ホワイトボードマーカー



クリスマスに妻の叔母から子供たちに、
大量のプレゼントと一緒に図書カードが送られてきた。



3人分…
わが家は子供が4人…
チビの3女はどうする?
まだ字が読めないからなー…



みんなが買うのに自分の分だけがないのは、
たぶん怒るのではないかと思い結局4人分の本を買うことになった。



長女は小説を数冊、
次女はことわざ辞典(最近はまっているらしい)、
長男は迷路の本、
そして3女はGakkenのかいてけせるかけるかなという本を買った。


3女の買った本は、
ホワイトボードマーカーなどの水性ペンを使って書けば、
何度も消して遊べるというもの。



買ってすぐはなかなか楽しめなかったようだが、
ある時に長女の机に置いてあったホワイトボードマーカーを見つけて、
自分の本の存在を思い出したようだ。
丸や三角、点をなぞったりと楽しんでやるようになってきた。



ただ問題が一つ。
ペンを使っていると力加減がまだ未熟なので、
ペンの先が押されて奥に引っ込んでしまうのだ。



結局長女のホワイトボードマーカーはペンの先が引っ込んで使えなくなってしまった(笑)



せっかくやる気が出始めてきたとこなので持続させようとすぐにダイソーへ。
太めの壊れにくそうなペンとカラフルなペンを購入して3女にあげてみた。



嬉しそうに自分専用のペンに大満足。
なんどもなんどもこれは自分のペンだと言い続けていた。



あれからほぼ毎日のようにお絵かきの時間がある。
おかげで丸の上達が著しい(笑)


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