ホワイトボードマーカー



クリスマスに妻の叔母から子供たちに、
大量のプレゼントと一緒に図書カードが送られてきた。



3人分…
わが家は子供が4人…
チビの3女はどうする?
まだ字が読めないからなー…



みんなが買うのに自分の分だけがないのは、
たぶん怒るのではないかと思い結局4人分の本を買うことになった。



長女は小説を数冊、
次女はことわざ辞典(最近はまっているらしい)、
長男は迷路の本、
そして3女はGakkenのかいてけせるかけるかなという本を買った。


3女の買った本は、
ホワイトボードマーカーなどの水性ペンを使って書けば、
何度も消して遊べるというもの。



買ってすぐはなかなか楽しめなかったようだが、
ある時に長女の机に置いてあったホワイトボードマーカーを見つけて、
自分の本の存在を思い出したようだ。
丸や三角、点をなぞったりと楽しんでやるようになってきた。



ただ問題が一つ。
ペンを使っていると力加減がまだ未熟なので、
ペンの先が押されて奥に引っ込んでしまうのだ。



結局長女のホワイトボードマーカーはペンの先が引っ込んで使えなくなってしまった(笑)



せっかくやる気が出始めてきたとこなので持続させようとすぐにダイソーへ。
太めの壊れにくそうなペンとカラフルなペンを購入して3女にあげてみた。



嬉しそうに自分専用のペンに大満足。
なんどもなんどもこれは自分のペンだと言い続けていた。



あれからほぼ毎日のようにお絵かきの時間がある。
おかげで丸の上達が著しい(笑)


3歳児とのかくれんぼ

最近の3女との遊びはかくれんぼの回数が増えてきた。



上の兄弟が学校に行ってる間に暇になると
「かくれんぼをやろう」とせがんでくる。



まだ3歳なので隠れかたや探し方も実に面白い。
数を数えると1から20までは数えられるのだが、
早く数えるのですぐにもういいかいと叫ぶ。



昨日ためして面白かったのが、
わたしがよく着る上着を折りたたみできる椅子の背もたれ部分にかけて、
その椅子を机の前や押入れの前に立てかけて
誰かが隠れているように見せかけてみた。



「いいよー。」の声に反応して走ってきた3女は、
真っ先に私の上着がかかった椅子の裏の方を探し始めた。



もちろんそこにいると確信したかのように探すのだ(笑)



すぐに「あれー???」の声が聞こえてくる。



そんなことではあきらめないのが3女のいいところ。
違うところも探して私を見つけた。



また私がかくれる順番になり、
同じようにさっきと違う場所に上着のかかった椅子をおいてみた。



今回も先ほど同様真っ先に上着のある裏を探していたがすぐに見つかり、
今回は「お父さんの上着はやめてよー!!」ってちょっとかわいく怒って言ってきた。



3女なりに単純に1っ発で見つけるかくれんぼがしたいようで、
ちょっと不満そう。
何回かカミながら上着やめてと言っていた。



でもそうそう何時間もかくれんぼはできない事情がある。
大人は体が大きいため隠れる場所に限界があるのだ(笑)



3女のかくれんぼ好きのおかげ?(笑)で家の中がかなりかたずいて広くなってきたが…
違った遊びに目覚めてくれるまで付き合いますか。

名探偵コナンマンガ本

小6の長女は自分から何かが欲しいとか買ってくれとはほとんど言わない。



もちろん学校で必要なものや遊びの道具などはいう前にあげたりしているが、
誕生日やクリスマスなどの特別な時以外では、ほぼ欲しがらないのだ。



ただ最近、
近くの○○団というところで古本を見ることがあり
大好きな名探偵コナンのマンガ本があったのだ。



そこでは中古なのに600円以上!!
おいおい新品とほぼ同じじゃないか。



それでも自分で出すから買いたいと言うのでちょっと待てと、
ネットで探したらもっと安いのがあるんじゃないかといって聞かせてその日は帰宅。



帰宅後早速ネットで検索してみた。
〇マゾンや〇ックオフで探して見るといろいろ出てきた。



1番安いのは〇マゾンで、
本の料金が1円に送料257円というなんか腑に落ちない金額だが、
当初の購入金額よりも半額以下なので良しとした。



お金の賢い使い方や欲しいものの探し方など
子供たちと一緒に探しながら学べたので今回の機会は貴重な時間だった。



欲しいものと必要な物についても教えていく必要があるが、
子供の内は欲しいものをある程度は買うことも時には必要。
少しずつ教えて行こうと思う。

バレンタインの準備でLoftへ

小学6年生の長女はどちらかといえばインドア派。
友達がいないわけではないが学校から戻ると本ばかり読んでいる。


好きなことがあるのはいいし、
本を読む習慣と趣味は今後のためにも知識を深める時間なので継続してもらいたいものだ。


ただできることならば外で元気に遊んでほしいし、
友達との交流も学校以外でできたらいいと私たち親は思っていた。



冬休みが終わったあたりから変化があり、よく遊びに行くようになってきた。
近くの児童ホームや公園で数人が集まって遊んでいるようだ。



そんな長女がちょっといやそうに相談してきた。
「なんか友達が今日Loftにいってバレンタインの準備の買い出しに行くっていってて誘われたんだけど…」



行きたくないのかどうなのか聞いてみたら、
まんざらでもないらしく結局行くことに。



親なしで電車に乗ることや
自分はまず買わないだろうということから行かないかなと考えたようだが、
今回は友達の時間が選ばれたようだ。



友達に電話して待ち合わせ時間を確認して、
宿題もささっと終わらせて2つ隣の駅まで行ってきた。



もちろん何も買わずに帰ってきたのだが、
友達との楽しい時間ではあったようだ。



何も買わなかった理由は
高いというところと、
母親が買っているだろうということ、
さらに毎年かわいがってくれているお姉さんが一緒にチョコづくりをしてくれるから
わざわざ自分で買う必要がないのだ。



ちょっと落ち着きすぎて逆に心配なところがあったが
女の子としていろいろ学校でも経験して成長している。
今のうちにいっぱい経験して楽しんでほしい。


明後日お姉さんと一緒にチョコ作りして誰か好きな人に渡すのか見ものだ。

ブランコであわや大事故

3歳の3女と一緒によく散歩や公園へ遊びに行くのだが
今日は先日新たに発見した公園へ行ってきた。


ちょっと午前中は寒かったのだが
いつもの3女の手袋が見つからず、
仕方ないのでそのまま出かけた。


玄関出て角にあるマンションの小さい公園で道草し、
すぐの踏切で電車待ち、
100Mほど進んだ公園でまた道草。


寒いのか散歩中は普段あまり抱っこをせがまないのだが
今日は抱っこ攻撃あり。


何とか頑張って歩いてもらい予定の公園到着!!
今までは滑り台だけあったと思っていた公園が、
マンション入り口挟んで奥にブランコや他の遊具があるといった別れてるタイプの公園だったのだ。


おばあちゃん地の目の前にある公園でもいつもブランコに乗るぐらい最近はブランコが大好きな3女。
真っ先にブランコへ。


いつも通りに
「おとうさん!!おしてー。」って叫んで大はしゃぎ。
1回2回と背中を押すと何を思ったのか手を話し飛び降りるように前に1回転!!
大の字になってひっくりかえって大泣き。


幸いにも厚手のコートを着ていてしかも帽子つき。
回転した時に帽子がかぶったらしくけがはなかった。
上手に手をついてしかもきれいに素早い回転だったのでいい意味の受け身になったようだ。


本人は何が起こったのかよくわからずショックで泣いていたが比較的すぐに泣き止んだ。


きいてみるとブランコの鎖部分が冷たかったので手を放してしまったようだ。
前から手を離さないように教えていたがここは3歳児。
きっと忘れているのだろう。
体で痛みを学んだので次は大丈夫と思うが…


何事も経験だが
できることなら痛い経験はしてほしくないものです。
生きていくためには必要なことだけど…
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