夏休みのお手伝い

今年の夏休みは個人の目標もあったが
子供たちの成長のために家のお手伝いを自分たちで言われる前にできること!!
と勝手に決めてやってみた。


まずは誰が何ができるかを考えた。
うーん...人で分けるのはやめよう!!


手伝えることリストが先だ!
洗濯物を干すのと取込み・食器洗い・植物への水やり・食事後のテーブルふき
・掃除機をかける・買い物後の食材の運搬・チビと仲よく遊ぶ・部屋の片づけなどなど結構あるのだ。


早速夏休み初めに子供たちを集めて
上記のお手伝いができることを話して
手伝ってもらうようにお願いしてみた。


後は毎日機会があるたびにさらっとお手伝いできることを言い続けるだけ。


強制はしない。
自分たちでどのタイミングでできるのか考えて行動してほしいからだ。


言い方も学んできた(笑)
テーブルふける人いるかなとか
洗濯物干せるねとか
お母さんが手伝ってほしそうだよとか。
お願いとも取れる質問だが、強制せずに自分たちで考えて行動できるにはどういったことを言えばいいだろうかと日々考えた。


まだまだできていないことがあるが
食器洗いが好きではなかった次女は気づけば洗ったくれるようになったし
洗濯物も毎朝母を手伝うようになってきた。


植物への水やりは長男の仕事に。
毎朝、ほぼ毎朝(笑)できるようになってきた。
テーブルふくのも長男の仕事になっているようだ。


長女は万能でなんでもできるようになっている。
下の子ができない場合は長女が最終的に残りをかたずけるということが多くなってきた。
頑張れば3女のうんちも交換できる?ようになってきた。


3女は…
テーブルふき(なんとなく)や食材運びぐらいだったらお手伝いできるようになってるか?(笑)


子供たちが自分から率先して手伝ってくれるまではまだまだ時間が必要かもしれないが
彼らの将来のためにはいろいろなことを教えてやらせてみる必要があると思う今日この頃である。


子供として遊ぶことも大切で勉強することも大切。
家族としての時間も大切で将来大人になった時のための準備も必要。


親として子供に何が必要なのかよく考えてできる限りすべてを提供していきたい父である。

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