バレンタインの準備でLoftへ

小学6年生の長女はどちらかといえばインドア派。
友達がいないわけではないが学校から戻ると本ばかり読んでいる。


好きなことがあるのはいいし、
本を読む習慣と趣味は今後のためにも知識を深める時間なので継続してもらいたいものだ。


ただできることならば外で元気に遊んでほしいし、
友達との交流も学校以外でできたらいいと私たち親は思っていた。



冬休みが終わったあたりから変化があり、よく遊びに行くようになってきた。
近くの児童ホームや公園で数人が集まって遊んでいるようだ。



そんな長女がちょっといやそうに相談してきた。
「なんか友達が今日Loftにいってバレンタインの準備の買い出しに行くっていってて誘われたんだけど…」



行きたくないのかどうなのか聞いてみたら、
まんざらでもないらしく結局行くことに。



親なしで電車に乗ることや
自分はまず買わないだろうということから行かないかなと考えたようだが、
今回は友達の時間が選ばれたようだ。



友達に電話して待ち合わせ時間を確認して、
宿題もささっと終わらせて2つ隣の駅まで行ってきた。



もちろん何も買わずに帰ってきたのだが、
友達との楽しい時間ではあったようだ。



何も買わなかった理由は
高いというところと、
母親が買っているだろうということ、
さらに毎年かわいがってくれているお姉さんが一緒にチョコづくりをしてくれるから
わざわざ自分で買う必要がないのだ。



ちょっと落ち着きすぎて逆に心配なところがあったが
女の子としていろいろ学校でも経験して成長している。
今のうちにいっぱい経験して楽しんでほしい。


明後日お姉さんと一緒にチョコ作りして誰か好きな人に渡すのか見ものだ。
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