親バカ始動

いやー子供ってほんっと可愛いもんですね。
私は3人の子供を持つ父親です。
子供との時間を大切にしたいという思いから
昨年より自宅で仕事をしています。

現在わが家の小さな怪獣は
4歳の長女と2歳の次女、
昨年7月に生まれたまだ0歳の長男で構成され、
夫婦で毎日笑い転げて生活しています。


子育てをする上でわが家の決め事がいくつかありますが、
「赤ちゃん言葉を使わない」ことがあります。
なぜか?というと、
子供が言葉を学ぶ上で赤ちゃん言葉を使うと
結局日本語と赤ちゃん言葉の2種類の言葉を学ぶことになり、
言語の発達が遅れるときいたことがあったからです。

そのせいなのか、それとも女の子だからなのか、
上の子二人は他の子に比べて
言葉の発達が進んでいるように感じます。
(親バカの発言かもしれません...)
もしかしたらただ口うるさいだけなのかもしれませんが...


うちの母は日記を欠かさずにつける人で、
私が結婚するときに
母の日記から私の成長の記録を探してまとめてくれました。

自分の子供のときの記憶ってほとんどなかったので、
子供ながらに考えていたことなどいろいろ知れて面白かったです。

そんな事があったこともあり、
わが家では子供たち1人に1冊の日記を
面白いことや事件など機会があるたびに
夫婦で(ほとんど妻。時々私が)書いています。


できるだけ毎日我が家の怪獣の楽しい記録を書いていきます。










大人の見かた

次女は反抗期なのかよく長女にちょっかいを出し、
時には泣かすこともある。
長女は優しいのでやり返しもしないで泣き寝入りだ。

優しい子に育って欲しいと思ってはいるが、
このような行動をする子供は親に関心を示して欲しかったり、
愛情を欲していたりすると授業か何かで学んだような気がしたので、
今は次女との時間を余計に持つように心掛けている。


先日、長男に次女が赤ちゃん用の水を飲むためのカップを
顔に押し付けて泣かせていた。

流石に注意した方がいいと思い、
部屋に連れて行き叱ろうとしたがちょっと考えてみた。

何をしようとしていたのだろうか?
親が思っているよりも子供はいろんな事ができるようだ。

次女にきいてみると
弟に水を飲ましてあげようとしていたが、
力加減が上手にできずに泣かせてしまったようなのだ。

一つのことしか考えずに子供を叱るのはよくないと反省しながら、
いつでも子供の目線で物事を考えてあげられるようにしたい
と思う今日この頃である。

ねごと?

幼稚園に行き始めてもうすぐで2ヶ月の長女。
朝の起きる時間も習慣化してきて、
大体7:15には目が覚めるみたいだ。


だが、決して自分からは起きようとしない。


いつもどおり7:30頃に起こす親の声を待っているのだ。


挙句の果てに
「お母ちゃんー。起きて!って言って」と催促するのだ。


我が子ながらそのやり取りを聞いて笑ってしまった。

ウハウハ・バタバタ

9ヶ月を過ぎた長男はお出かけが好きになってきた。
というか外に行く事がわかるようになってきた。


長女を幼稚園に送るための準備をするために、
父が動きはじめるだけで分かるらしく、
手足をバタバタさせてウハウハいいながら
期待たっぷりの眼差しで連れてって攻撃だ。


本当に外に行くことを理解しているのか簡単な実験をしてみた。


玄関につながる廊下のドアに近づくといつも抱っこされた状態で
バタバタと喜びを表現するので、
ドアを開けてから一度一歩戻りドアを閉めてみた。


ぱっと顔色が変わり、
何が起こったのか理解できないような表情をした。


もちろんその後は泣いたのだが...


やはり外出することを理解しているようだ。


幸い一緒に出かけても手がかからない。
観察するのが好きなのでベビーシートに乗っていても
静かにいろんなものを見て楽しんでいるようだ。


しかも長時間ご機嫌なので、
母親なしでも連れて出かけられる。


実に親孝行な子供である。

勝敗?

2歳の次女は最近勝ち負けを覚え始めているのだが、
長女との会話を聞く限りでは
負けることは悪いという感じで覚えてきているようだ。


出かけて帰れば誰が先に家に入ったかで
私が勝ち〜!あなた負け〜!と始まる。


じゃんけんなんかももちろん二人とも勝ったと言い張って、
勝ちを主張してけんかをしている。


勝つことはいい事もあるが、
負けることもいいときがあると思う。


勝つ喜びを知ることは大切なのでそれにプラスして、
負けることを受け入れることや
人に勝ちを譲る事ができる優しさも持てるように
教えていくつもりだ。


たかがゲームの勝ち負けで命を落とすこともある昨今。
親としての責任を重く受け止めながら
可愛いわが子の可能性を信じて
楽しみながら子育てを続けたい。
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