モップでお掃除?

ますます動きが活発になってきている長男。


いろんなところの「掃除」をしてくれる。


長女と次女が食べ終わったテーブルの下は
毎回いろんな食べこぼしが散乱する。


食事がひとだんらくするとテーブルの下を
掃除するのだが最近は掃除する前に
長男が移動を始めるので困ったことになっている。


それは
テーブルの下を移動するのが好きな長男は
モップのごとく姉たちの食べこぼしを体にすいつけて
移動して歩くのである。


一人で移動し、一人遊び時間も増えたのはうれしいのだが
気づくと体中ごみだらけになってることが多く
頻繁にお掃除が必要になっている。


まあ長男に任せていれば掃除は必要ないかもしれないが...


ハスカップ

先日友人よりハスカップを頂いた。
甘酸っぱい大人の味がするハスカップ。


わが家では大人はほとんど食べられない。


フルーツ好きの次女はハスカップも好き。
次から次へと止まる気配がない。


今年からはもうすぐ1歳の長男が加わって
ハスカップの取りあいだ。


でも長男にはちょっとすっぱいみたいで
1っこ食べては最後の方の皮のすっぱさを感じて
両目をつぶり、口をすぼめ、頭をふるわせたり
体全体ですっぱさを表現してくれる。


そのしぐさがおかしくて
ハスカップを1っこ食べるたびに
わざとにも思えるほどおもしろくすっぱさを表現してくれた。


しかし、
ハスカップでみんなを楽しませることが面白かったのか
次の日にはご飯を一口食べては
目をつぶり、口をすぼめ
ハスカップを食べたときのすっぱさを表現した動作を
すっぱくないのに繰り返して笑いをとっていた。


やはり将来はお笑いの道を進むのだろうか?

始めの一歩?

今月で1才をむかえる長男の成長はいちじるしい。

手放しで立っていることが多くなってきて
そのまましゃがんだり、手をたたいたりと
手放しでの動作がいろいろ加わってきた。

つかまり立ちから1〜2歩はなれた場所へ移るのは
まだまだ先だと思っていたが
練習と思い何度かおいで〜と手を出してみた。

始めて数日、
親を信頼してか手放しでおいで〜の手にむかって
なんと2歩歩いたのだ。

寝返りやハイハイなど長女と次女に比べると
全くヤル気が感じられなかった長男。

歩くことは好きみたいだ。
まさかこのタイミングで歩くと思わなかったので、
最初の1歩をビデオに収めることができなかった。
無念です。

その子その子で得て不得手があるんだと改めて思わされました。

1才前に走るかも?

あとぴー性皮膚炎

次女に続いてアトピー体質の長男。

今は顔がかゆくておでこと目の横のもみあげの辺りに
ぽつぽつとかいたあとが目立つ。

まだ次女ほどひどくないのでほとんどほったらかし状態。
でも、北海道も暑くなってきてこれから汗をかくことがふえる。

ちょっと心配ですね。

先々週の数日は39℃近い熱を出してぐったりで
親も心配で気づかなかったのだが、
しばらくあった顔のアトピーのがさがさ感が
すっかりきれいになってつるつるすべすべの
きれいな肌になっていた。

赤ちゃんはこうでなくては!
と嬉しかったのだが、元気になるにつれて
またざらざら感が戻ってきた。

うちの子は乾燥に弱いらしい。
風呂に入って体を洗うのもあわないようだ。

熱があった4日間は風呂に入れなかったので、
それがアトピー肌の長男には良かったのだと発見した。

しかし風呂にかいらなければ汚いし、
入らないわけにはいかないのだ...

せっせこせっせこ風呂上りには次女の使っている軟膏を
長男にも塗ってあげて様子を見ようと思う。

赤ちゃんのほほフェチの父はざらざらほほは我慢なりません。
早くつるつるになーれ。

〜七夕祭り〜

たけーにたんざくたなばたまつり
おおいわいやよ
ろうそくいっぽんちょうだいな

わたしが住む町函館では
7月7日の七夕の日にちょっとしたお祭りがある。

浴衣姿の子供たちが一軒一軒家を巡り
玄関先で歌うのだ。

たけーにたんざく....以下省略

そうするとスナック菓子やアメがもらえる
子供には嬉しいお祭りだ。

バブルのときはミニ四駆やプラモまで配るところがあったほど。

子供が中心のお祭りなのだが
もともとはお菓子ではなく
歌詞のとおりろうそくを貰って歩いていたらしい。

実際わたしが子供時代には
けっこうなろうそくを貰った記憶がある。

こういう伝統は大切にしたいと思い
長女と次女を妻が連れて幼稚園のお友達と一緒に
夕方の二時間ほどを回ってきた。

わたしは長男とお留守番。

知らない人の家に行き知らない人と話をすることは
普通ではないことなのでこういうつながりは大切だと思う。

いろいろ楽しかったようで、
長女から
「おとうちゃん、お仕事頑張ってずーっと函館にいようね。」
といわれた。

程よい田舎を気に入ってくれているなら父は頑張って働きますよ。

もちろん長女と次女は疲れてすぐにぐっすり夢の中です。
しかし、わが家のガキ大将はいったいいつになったら寝るのやら。

最後に歌の意味を簡単に
竹に短冊の七夕祭り
追い払わないで
ろうそくを下さい
という意味です。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。