はじめてのおつかい

先日久しぶりに
はじめてのおつかいがテレビでやっていた。

夫婦で大好きな番組だ。
内容は3〜4歳ぐらいまでの子が
買い物やお届け物などを親からお願いされて
子供だけでおつかいに行くというもの。

買うものを忘れてしまったり、
寂しくなって途中で泣いてしまったり、
迷子になったりとハプニングが必ず起こる。

親となったこともあってか
ときどき我が子と照らし合わせて考えながら見ることもある。

隣で妻は泣きながら見ていることもある...

子供が成長するために時には親は
大変と思われることも子供に経験させなければいけない。

どういうふうに子供を教えるか。
腕の見せどころである。


はじめてのおつかいを見ながら
次女にきいてみた。

次女の名前を呼んで
今度おつかいしてみようかー?
というと
次女はきょとんとして数秒顔は固まっていた。
口をとんがらせて何か言いたげだったが言葉は出てこなかった。

近くの店で今度卵買ってこようか?ときいてみると
予想外にも
ウンだって。

はたして我が子はちゃんとおつかいできるのだろうか?
でも近いうちにはじめてのおつかいを経験させてあげたいものだ。

髪の毛

我が家はわたしも妻も共に真っ黒の髪をしている。
長女も真っ黒の髪だ。

しかし次女は茶色い髪をしている。
長男もどちらかというと茶色かも。
まだ髪が薄いから黒なのかよく分からない...

子供のうちは色素が薄かったりいろいろな原因で
髪が茶色になったり、
肌が白くなったりとあるらしいので
おそらく次女の場合は色素が薄いのかもしれない。

先日次女との会話で
「お父ちゃんは髪黒だね。」と次女

「そうだね。(次女の名前を呼んで)茶色い髪だね」と私。

「うん」と次女。

「どうして茶色い髪なのかな?」と私。

「だって、だって黒くならないんだもん」と口をとんがらせて次女。

次女なりの答えを聞いて
思ったよりも最もな答えが返ってきて
また二人で笑ってしまった。

いつのまにか髪も長く縛れるようになっていて
子供の成長ってホント早いもんだと実感している。

お手伝い

子供を育てる上で必要不可欠なことに一つに
働く喜びをおぼえることがあると思う。

わたしも実際子供のときに
親からそれを教えてもらったのをおぼえている。

ちょうど長女は働く喜びを強く感じ始めている。
それにくっついて次女も働く楽しさを感じはじめているようだ。

だが難しいのは
長女にできるお手伝いと次女にできるお手伝いでは
違いがありすぎるのである。

ここで親の力量が試される。
いかに個人個人にお願いするお手伝いが
一つ一つ大切なのかを子供が分かりやすく教えるか。

今のところは成功している。

一つ面白い現象が起こっている。
それは野菜が苦手な長女。
お手伝いをして一緒に食事を準備すると
苦手な野菜もペロリとたいらげてしまう。

働く・作る喜びや楽しみを感じるからなのかな?
というのが今のところの私たちの答えです。

ちなみにスパゲティーのゆでるのは長女の仕事になっているようだ。
お皿や箸・スプーンなどを並べるのは次女の仕事。
時々盛り付けたお皿も運んでいるが、
実に危なっかしいものだ。
失敗してもしかれない緊張のとき。

子供も一生懸命働いているので、
親も一生懸命教えていかないといけませんね。
これからもいろいろ頑張りますよ。

携帯電話

次女と同じ年のお世話になった携帯電話。

とうとう壊れてしまいました。

次女が赤ちゃんのときから遊び相手になってくれて
かじったり、落としたり
しかももうすぐ1歳になる長男のおもちゃにもなっていた。

2人によって破壊され続けた携帯電話。
電話の着信があっても相手の声は聞こえるが
こちらの声が聞こえない。

壊したのは言うまでもない長男。
長男の唾液が原因と思われる。
通話口をよくなめていたのです。

まあもう3年ほどになるので
変えようかということになり
家電量販店へ。

久しぶりに手続きをするのではっきりと覚えていないが、
機種変にはかなりの時間とお金がかかり
大変だったような気がしたので、
気分はちょっと憂鬱だった。

しかし、競争激化しているからなのか記憶違いか
時間もお金も予想外でした。

手続きは30分で完了。
お金も1000円未満だった。

ずいぶんと便利になったものです。
機種が変りなれるまでが大変。
それよりもいろんな機能がついていることにびっくり。

次回の機種変ではどんなびっくりがあるのかなー。

それまで長男の遊び相手として宜しくたのむね。

恥ずかしいのかな?

おどることが大好きな長女。
音楽に合わせて踊ったり、
テレビを見て真似しながら踊ったりと
けっこう一回でだいたい覚えてしまう。

それをみて一人で怒っている次女。
ちょっと踊れている長女がうらやましいらしい。

1年ほど前から踊りにたいしての
次女のジェラシーが始まったのだが、
今日次女の面白いところを見つけた。

それは午前中、
妻は出かけていて
私は隣の部屋で仕事をしていた。

次女は一人居間でテレビを見ていた。
アンパンマンを見ていた。

アンパンマーチだったと思うのだが、
エンディングの歌がながれると
アンパンマンのキャラクターが音楽に合わせて
おどりをおどる。

それに合わせて次女も自信満々に踊っていたのだ。
隣の部屋で私は
バタバタと次女が何かしている音は聞こえてきていたので、
何か悪さをしているのだろうかとそーっと覗いて見ると...

実に嬉しそうにニコニコしながらおどっている次女が。
しかーし、
わたしが声をかけたとたんに
次女は踊るのをやめてしまったのだ。

恥ずかしそうに何もなかったかのように振舞って
私がおどっててもいいよといっても場が悪い感じだった。

2歳児でも恥ずかしいとか感じるのもなんですね。
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