長男の成長

いつまでも赤ちゃんと思っていると痛い目を見ます。


一歳の長男。
なかなか段差を登ったり降りたりが
できないと思って安心やちょっとの心配があった。


しかし、
今朝ふと見るとソファーの上に一人で上がって
ちょこんと座っている長男発見!!


妻が言うには降りるのも上手にできるらしい。


登れるところにはどこでも何でも登りたいらしく
必ずどんな場所でもいって試しに登ってみる。


短い足とかわいいお尻をふりふりさせる光景は
ペンギンのようだ。


言葉もいろいろ話している。
一番大好きな長女の名前はほぼ完璧に発音できる。


トウチャン、カアチャンもいえる。
一人で盛り上がって歌ってお話しもよくしている。


歌の本を見て読めないくせに
あーうー歌っているようだ。


最近長女と次女のことに比べて
長男のことを書くことが増えている。


長男の成長がいちじるしいのもあるが、
もう少し平等に子供の成長を記録していく必用があると思う。


ので、できるだけ長女と次女のことも
観察して書くようにします。
反省...



おッ買いもの!

お出かけ好きでさらに買い物好きな我が家の子供たち。


今日は久しぶりに長女を幼稚園に迎えに行って
そのまままっすぐ家族皆で隣町のお店まで行ってきた。


午前中次女と長男を連れて近くの遊べる施設へ行ってきたので
二人とも疲れきってお店につくころには車内で爆睡状態に。


せっかくぐっすり寝ているので
妻と長女だけ車から降りて買いものに。


熟睡中の次女と長男とともに車でお留守番になったわたしは
いつの間にかスースースー。


次女と長男の睡眠の力に吸い込まれてしまった。


2〜30分してから
妻と長女が戻ってきた。
買ったものを車に積む音で二人とも目覚めた。


しかし今までぐっすりだった二人には
あたかも今お店について
これから一緒に買いものに行くかのように思えたようだった。


幸いにして妻が買い忘れたものやら
しぶって買えなかったものなどあったので
次女と長男とわたしも一緒にもう一度皆でお店に。


二人ともお買い物にこれたのでご機嫌な時間をすごせた。


ぐっすり眠ったせいもあり、
帰りの車内では
あー!あー!という
長男のおやつを催促する声が響いていたのだった。


妻はせっせと雛にえさをやる親鳥のように
長男にえさ?を与えていた。

あっ!おいしい〜

食べることが大好きな次女。
三歳になって言葉もますます達者になってきた。


親や回りの大人が話す言葉を真似ることが増えている。


今日の食事時にその瞬間があった。


栗きんとんが食卓にあり
先にあげてしまうと他の食事を食べなくなるので
食事が終わってデザートのような感じで
栗きんとんを器によそってあげた。


甘いものにも目がなく大好きな次女。
栗きんとんを食べて一言。


あっ!おいしい〜。といいながら
手で口を覆って驚くようなしぐさをした。


妻と二人でそのかわいいしぐさに笑ってしまった。


どこで学んできたのやら。
女の子はおませサンというが、
大人になりたい気持ちが強いのか?
ただ大人のまねをすることに興味がある月齢なのか?


次女の反応にも目が離せなくなっている。
これからももっと楽しませてね。

読み書き

今年の12月で5歳を迎える長女。
いろんなことに興味旺盛だ。


最近は字を読むことに加え、
字を書くことが楽しくなっている。


つい最近まで
一文字ずつの文字をぱらぱらと書いていたのだが
今はちょっとした文章や
手紙を書くことができている。


まだ
句読点などは教える必要があるが、
「は」の使い分けもできている。


ときどき書きたい文字を忘れてしまい
アレってどうやって書くの?
とききに来ることもあるが
教えるときに長女が知りたい文字の書かれた
印刷物や物をを見せて教えると
知りたい文字を読むことはできる。


まだ新しいことを学んでいるので
書くことがちょっと難しいことがあるようだ。


今埼玉の方にいる長女の叔父に
手紙を書くといって
喜んでなにやらやっている横で
次女も真似事を始めていた。


文字をかけない次女は
自分なりに紙をちぎってつくった手紙?なるものを
これおじちゃんのてがみ〜!
と送ってくれといわんばかりにわたしに渡してきた。


長女が読み書きを学んでくれれば
自然と次女も学んでくれるので助かっている。


楽しく一緒に学ぼうね。

イッテラッシャーイ!!

我が家の子供たちも日に日に成長している。
最近わたしが仕事などで外出するときに
以前なら自分も行きたいと泣き喚いていた次女も
長女と一緒になって
「がんばってねー、いってらっしゃーい!!」
といえるようになってきた。


最近この二人にもう一人が加わるようになってきた。


お察しのとおり
1歳の長男。


なにやらウーアーといいながら
手を振り、笑顔で送ってくれているようだ。


3人でいってらっしゃいといっていると思っている父は
かわいい子供たちに飛びっきりの笑顔で返し
「いってきまーす」と言い玄関のドアが閉まりかけると...


泣き出すもの一人。


長男は大好きな外に自分も行けると思い込んでいるようで
一緒に連れてケーと大泣き。


わたしが家に戻るとすっかリ泣いてたことは忘れて、
だいたい一番に迎えてくれるのは長男。


必ず来るとすぐに抱っこをせがむ。


仕事してきて疲れた体を
いっきに癒してくれます。


長男が寝ているときは長女と次女のお迎えに
うれしくて毎回自然と笑顔がこぼれてしまう父でした。


もちろん妻のお迎えもうれしいが
子供たちにはまた違った力があるようです。


子育ては日に日に楽しいものになっています。
いろんな経験をさせてくれる我が家の子供たちに感謝です。


また一段と親バカになる決意を新たにしている今日この頃です。
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