うちのうち?

我が家の子供たちは
まだまだ何か変な日本語をときどき話す。


次女は3歳なのでもちろん変な日本語は多いのだが、
長女もまだ少し変な言葉を話すときがある。


よく皆で写真を見ることやホームビデをを見ることがある。


その時に自分の家の様子が移っていると
長女が必ず言うことが
「あーっ!家の家だ(うちのうちだ)」


家(うち)が二度続いて出てしまうのです。


心理学を学ぶものとして
どういう心理なのか研究したい気にさせられる。


まあ長女の頭だけだろうと思っていたら
今日写真を見ながら次女も同じことを口走っていた。


子供だから出る言葉なのだろうか?
うちのうちだ。


まだまだ我が家で流行りそうです。



ぐるぐるまわってるっ!!

我が家ではおじいちゃん・おばあちゃんからもらうものが多い。
子供がいる家庭はほとんどがそうではないかと思う。


わたしの実家からは毎月幼稚園・めばえという
本を買ってもらっている。


おじいちゃんの楽しみの一つなので
断っても断りきれずにいる....


子供たちはもちろんうれしくて毎回楽しみにしているのだが
付録をつくるこちらのみにもなって欲しいものだ。


付録をつくるのはいいのだ。
遊ぶのもいい。


何が問題かというと
せっせこ付録をつくっても
数時間後、へたすりゃ数分後にはただのごみになってしまうことだ。


子供だから仕方のないことだし
紙の付録だからすぐに壊れるのも分かる。


しかし、時間をかけてつくってもすぐに壊れることには
少々疲れというかなんともいえない感じを受ける。


といっても毎回せっせと夫婦で作ってあげているのです...


先日も今月号をもらってきた。
付録は先にとって見つからないように隠してしまった。
暇なときにつくってあげるということにしなければ
すぐに全部をつくれということになってします。


一人なら何とかできるが二人同時には困ってしまう。
作りながらも
まだー?まだー?とせかされるのでというのが隠す原因。
けっして意地悪ではない。


まあ今回は一緒日本を読んでごまかしてみた。
すると、懐かしいものが出てきた。


ちょっと説明が難しいが
◎のように何十にも丸が重なっている大きな丸で
その丸の絵が描かれているページで
本を丸を書くように動かすと回って見える図。
わかるかな?


それが二つ並んで
自転車のタイヤに見立ててあって
長女と次女にこの丸を見るように言ってまわして見せた。


二人ともはじめてみるものだったので
すごい感動して「すごーい!まわってる!」とおおはしゃぎ。


挙句の果てに長女が丸の真ん中に指をつけて
わたしが本をまわすと
ホンとに回ってるー!だそうだ。


自分たちでやりたいというので
やらせてみるが二人ともうまくまわせない。


またわたしに回してと持ってくる。
なんどもなんども回して見せた。


この感動する姿を見るのもまた楽しいものです。
もっともっと学んでください。

電話!!

先週、妻の実家のおじいちゃんとおばあちゃんから
孫宛に荷物が届いた。


お菓子や洋服がいっぱい入っていて
ちょっとしたファッションショウになった。


いろいろ理解できる長女は
おばあちゃんにありがとうしなきゃ!
と言っていた。


おじいちゃんにはという疑問を持ったが
おばあちゃんが送ってくれたから
おばあちゃんにありがとうなのだろう。


ちゃんとおじいちゃんが働いているから
おばあちゃんが送ってくれることも教えないと
おじいちゃんへの感謝が忘れ去られはしないかと心配な父である。


そんなこんなで
お礼の電話を昨日したのだが
まずは妻が話し
次は長女。


ご飯を食べずに遊んで自分の世界にはいっていた次女は
電話が終わったことに気づかず遊んでいたが
ふとみると電話が終わっているのに気づき
わたしも電話したかったよー!
と半べそをかいていた。


すぐに電話しておじいちゃんとおばあちゃんと話して
次女も満足したようだ。


いつの間にかしっかりと会話ができるようになっているのを見て
父はまた感動してしまった。


子育てっていいですね。

おしりかじり虫ー

わたしが家に帰ってくると
なにやらきいたことのない変な歌を子供たちが歌っている。


オシリカジリムシーオシリカジリムシー....


きくとみんなの歌かなんかでやっているらしい。
結構人気の歌とか。


覚えやすいのか長女と一緒に次女も歌っている。


応用してか
オナカカジリムシーとか
アタマカジリムシーなんかと歌って楽しんでいる。


しかしこの歌は頭から離れなくなるので
個人的には困っている。


子供たちはかなり気に入っているようだが...


今日もまたオシリカジリムシーが
歌われるのだろうか?

おにぎりが小さいんですけど...

先々週妻が用事で一日いなかったときに
いつも妻が作る次女のためのおにぎりを
わたしがつくった。


このおにぎりはナーサリーのときに食べるもの。
いつもおにぎりを二個持っていくので
いつもどおり次女のバックに二個おにぎりを入れてあげた。


ナーサリーが終わるころ
お迎えに行ったわたしに先生から一言。


「今日はおにぎり残しました」


そのときはふーんという感じで
聞き流していたが、
その次の週に判明したことがある。


いつもどおり妻が次女のためにおにぎりを二個作った。
次女はおにぎりを持ってナーサリーへ。


終わるころ妻がお迎えに行くと先生から一言。
「○○チャン、おにぎりたりなかったみたい。
先週のような大きさのほうがいいかもしれないですよ。」


妻はちょっと笑ってしまったそうだ。
わたしの手で握るおにぎりは小さくつくっても
大人サイズになってしまうぐらいの大きさ。


食いしん坊の次女にはちょうどいい大きさのようだ。
他に同じ年の子がいるが
その子達と比べてもやはり食いしん坊だ。


食べるために生まれてきたような感じをうけることがあるほど。
いつか次女の「食べ過ぎておなかがいたい」
という言葉をききたいものだ。
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