公園楽しいなー

久しぶりに次女と長男を連れて
近くのタイヤ公園に行ってきた。


今日から外には雪虫が飛び、
冬が近いことを教えてくれていた。


次女も始めての雪虫にちょっと感動。
虫嫌いなのに喜んで雪虫を探していた。


ベビーカーに乗っていた長男も
次女のまねをして雪虫を指さしているまねをして笑っていた。


公園について真っ先に次女はブランコへ駆け寄っていった。


長男をベビーカーに残して
次女をブランコに乗せてあげると
ぎゃーぎゃーとわめく長男の声が...


赤ちゃんは忍耐ができない。


すぐにおろしてやると長男は
一直線に走って次女の乗るブランコを目指した。


危ないことが分からないのし
教えてもまだ分かる月齢ではないので
とりあえず砂場へ興味をそらした。


公園の半分以上は砂場になっていて
遊具も砂場の中に立っている。


次女も長男の砂遊びに加わり
二人で木の棒を拾って
絵をかいたり石を拾ったりと楽しんでいた。


真っ赤な
ななかまどの実が落ちていたので次女に見せると
以前に教えたことを覚えていて自分も拾いたいと
地面に落ちたななかまどのみを探して喜んでいた。


そのころ長男は
不思議なものを発見して一人で集中して遊んでいた。


それは
40センチほどの穴。
深さは10センチほどだろうか。


穴の中に入るのは転ばずにできた。
しかし、出るのはかなり難しい。


長男はできるだけ砂で手を汚したくないようで
何としても足だけで踏ん張って穴から出ようと奮闘していた。


でも一歩穴から出ようとすると
すべってコケル。
またすべってコケルと繰り返し、
その光景はあり地獄の穴にはまったありのようだった。


結局は手を使って脱出した長男。
これで穴にはこりただろうか?と見ていると...


隣にあった別の穴へ一直線。


同じ動作を繰り返した。
でもすごく楽しそうにやっていた。


一時間以上も公園で遊んでいたのに、
珍しく抱っこと一度もいわないぐらい集中していたようだ。


昼食の時間になったので手を洗って家へ戻った。
砂まみれになった服を脱がすのにちょっと手間取りましたよ。
長男の場合は全身砂だらけですから。


長男はたっぷりはしゃいだせいか
お昼寝はトータルで三時間ほども寝た。


いつもの倍である。


家の中でも十分に動いて疲れていると思っていましたが、
やはり外で体を使って遊ぶことは必要なんですね。

オトウチャンは?

妻と次女が長女を幼稚園に迎えに行くときの会話から。


・・・やさしいおばさんだったねー。と次女。

おかあちゃんはやさしい?と妻。


ん?やさしい!と次女。


おとうちゃんはやさしい?と妻。


ん?やさしい!と次女。


どこがやさしいの?と妻が聞くと。


ん?コチョコチョするとこ。と次女。


コチョコチョするとやさしいの?と妻。


次女はうん!だって。


コチョコちょすればやさしいといわれるようなので
父はがんばってコチョコチョしないといけないですね。

いすのぼり

ここ数日の長男のはまっていること。


それはテーブル用の長男にはちょっと高いいすに登ること。


隙を見ては逃亡していすをひき
「うっほ!んー」とかいいながらがんばっていすに登る。


立ち上がってみたり、
テーブルの上のものを物色したりすることがある。


でもほとんどの場合、
ただいすにちょこんと座っているだけ。


でも親としては
いすに座るだけならいいのだが、
いすにの上に立って踊るのは困る。


さすがにいすの上から落ちたら
丈夫な長男でも大きめの怪我をするだろう。


心配なのでできるだけ長男がいすに登れないように
いすを倒したり重ねたりといろいろやっているが、
成長をしている長男のほうが一歩先いっている。


子供の成長はうれしいことが多いですが
困ることもあります。


わたしの子供だからしょうがないかもしれないけど...


誕生日?

先ほどの家族の会話から


今日はとある人の誕生日。


仮に
Mちゃんとしよう。


今日はMチャンの誕生日だ。Mちゃんも30ウンサイ。
いつ結婚するのかなー。とわたしが言うと続いて長女の一言。


かわいそうだねー。


しかもお菓子を食べながら淡々と心がこもっていない一言で
そして4歳の子供からの言葉だったので
なんともいえない一言に感じた。


でもわたしとしては早くMちゃんに結婚して欲しい。


彼氏君も待っているのだから
そろそろ本腰を入れて欲しいものだ。


まあこれからMちゃんに電話して本人に直接
長女から言ってもらおうかと思っている。


けっしてわたしの口からはいえない。
Mちゃんは怖い...かな?


まあ人のことだから結婚についてとやかく言うことは
時には失礼になる。


わたしたちとMちゃんだったら言ってもいいと思うが
ときどき気をつけなければいけない内容もある。


口は災いのもと。


わたしも口を制することには注意しています。


じゃあ電話してハッピーバースデーを伝えなくちゃ。


おせっかい?

我が家の食事は子育てしている多くの家庭と同じように
毎回が戦争のようだ。


長女は一人でだいたい食べれるのだが
次女はまだ手伝いが必要になる。


もちろん長男は巣の中で親鳥を待つ小鳥のように
ギャーギャーとわめいてえさをねだる。


ふっと見ると次女がべとべとの手で
いすやら横に座っている妻の肩やらを汚して
片付けに手間取る妻の反対側の横では
長男がえさをせがむ。


すると気を利かせてか
長女が長男に自分の食べ物を与えている。


しかも自慢げにやっている。


うまいでしょ?といわんばかりの目線でこちらを見ているので
ありがとうと伝えるとじつに満足げな笑顔を見せる。


すると続けてやりたがるのが幼稚園児だ。


長男も何も文句せずに長女からえさを与えてもらっていた。


その間妻は次女と格闘だ。


フォークやスプーンを使わずに
手で食べたい年頃なので汚れるのは分かるのだが
一度汚れると手を拭けとお願いし、
また汚れるとフイテーと妻にお願いする。


長女のちょっとしたおせっかいがありがたかった食事でした。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。