子供の手

先日妻との会話で次女のことを話していた。


いつの間にか3歳になり赤ちゃんから
幼児になってきて成長をしている次女。


妻が言うには
次女の成長は最近の次女の手を見たときに感じたという。


赤ちゃんの手というものは
指がふっくらとしてふわふわ感がある。


そして短くて全体的に丸い感じ。


それが最近の次女は
指はすらっと細く長くなり
ふっくらというかんじがもうなくなっている。


まだ手の甲の指の付け根のえくぼは健在なので
赤ちゃんっぽさが残っている。


次女も成長しているねと夫婦で話しながら
なぜかちょっとうれしくなった。


でも個人的には
あの赤ちゃんのふっくらとした手が大好きなので
ちょっと残念に思うところもある。


まだ長男がいるからいいけど...

ハローウィン

先月末にハローウィンパーティーがあり
子供たちは仮装して参加してきた。


あいにくわたしは仕事で参加できなかったが
いろいろ面白かったことがあったようだ。


長女はどんなことでも
だいたい理解したり考えたりできるようになっているので
これといって混乱はなく始めから終わりまで楽しめたようだった。


長男も楽しんできたようだ。
何も理解できないのがよかったようだ。(笑)


しかし問題だったのは次女。
楽しめなかったようだ。


いろんなことが理解できるようになってきているが
まだ不完全なところが多く混乱することが多々ある。


ハローウィンパーティーでもちょっとあったようだ。


わたしの両親もいてどこかに血のようなものを書く仮装をしていて
それを見た次女はびっくり。


怖がって近づこうとしない。


両親が次女のことを呼んでも妻の後ろに隠れて
がっしりと足をつかんで動かなくなっていたらしい。


でもトリックオアトリートのときには
ちゃっかりお菓子はもらっていたようです。


終わるころに
「おじいちゃんたち血が出ていてかわいそうだったね」
と一言。


怖かっただけでなくかわいそうで
そういうときの対応に困っていたというのが真相のようです。


子供がどんなことを感じて考えているのかは
本人に確認しないと
行動を見ただけでは理解できないことが多いですね。


もうすぐ一週間たちますが
いまだに血が出てかわいそうだったねーと
繰り返している次女でした。


次女のやさしさが今急成長しています。





長男の日課

長男の行動がますます面白くなってきている。


妻が台所で作業していると
ちょっと前まではすぐに抱っこをせがんでいたが
今はよっぽどのことがない限り
黙っていろいろなことをやっている。


今長男が一番はまっていることが
カレーの箱を持ってわたしに渡すこと。


長男が届く高さの棚に
カレールーの箱が重なって置いてあり
そこから一個、また一個と運んではわたしに手渡す。


とことことこと足音が聞こえたかと思うと
「あいっ!!」と言って手にはカレーの箱。


ときどき積み木のようにして遊ぶことも...


いくつかたまってくるとわたしが
「お母ちゃんにハイってしてきて」というと
とことこいって
渡しているようだ。


言葉も少しずつ理解しているようだ。


カレーのほかの箱には興味が行かず
なぜか毎回毎回カレーの箱をわたしに持ってくるのは
不思議の一つ。


お手伝いのつもりなのだろうか?


それとも長男が大好きなカレーを作れということなのか?


翻訳こんにゃくがあればぜひ使って真相を確かめたい。

パンポーン!!

興味がますます深まって
生活が発見だらけになっている長男。


毎日が新鮮に楽しく生活している。


最近ボタンやスイッチを発見しはまっている。


けっこう力があるのでスイッチも簡単に押せる。


そのせいでお出かけして帰ってくると
長男の日課になっているものがある。


それは...


玄関のチャイムのボタンを押すことです。


「プウォープウォ」といいながら
チャイムを押したいという気持ちを伝えて
その後ボタンを押すと聞こえてくるチャイムの音にあわせて
「パンポーン!!」


パンポーンが大好きなのです。


長男の場合はほとんどないが
機嫌の悪いときには外に連れて行き
パンポーンしてご機嫌を直すことに使わせてもらっている。


おもちゃでもボタンがあったことに突然気づき
いろんなおもちゃをあさってボタンを押しまくっている。


長女のおもちゃで音楽が流れる
ふたご姫の何とかというスティックが今の長男のお気に入り。


音楽と一緒に光が出るからさらに気に入っているのだろうか?


困っているのはストーブのボタンも
カチカチと押して遊ぶこと。


成長過程だから危険じゃなければほうっておいているが
ストーブが壊れないか心配である。


長男は3人の子供の中でも壊しやナンバーワンだからね。



デイサービス

昨日久しぶりにわたしが仕事に行っているデイサービスに
子どもたちを連れて行った。


必ずデイサービスに行くときには
近くの観光施設によってから行くことになっているようだ。


昨日もわたしが仕事中に妻が3人を連れて
昆布関係の観光施設に行ってきた。


何がそんなに楽しいかというと
お土産屋にある試食である。


主に昆布がお土産なので
酢昆布や昆布アメなど最近の子どもがあまり好まないようなものを
実に意地汚く食べまくるようだ。


さすがに昨日はうるさいぐらいに食べたようで
申し訳なくなった妻はしかたなく
お土産を買ったようだ。


子供たちはまだ試食は好きなだけ食べていいものだと
思ってしまっているようなので、
近いうちにしっかりと教えてあげないと将来が心配だ(笑)


久しぶりのデーサービスで子供たちはちょっと緊張。


長男だけすたすたと歩き回り
いつもと違った行動をしていて楽しませてくれた。


玄関にある大きなサンタクロースの風船が気になって
リビングルームと玄関を行ったりきたり。


途中でこけたり怖そうな人がいたら
ちょっと小走りによけたり
ご機嫌でした。


子どものころからおじいちゃん・おばあちゃんとの交流を
大切にできる人間になれるように
今後もたびたびデイサービスを
子どもを連れて訪問したいと思っている。


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