マネマネ

長女と次女が1歳のころ。
いろんなことを真似する時期には
テレビや絵を見て体全体でなにやらやっていたのを思い出す。


しかし、長男はちょっと違う。


今のところテレビなどを見て真似ることはほとんどなく
周りの人間の行動を真似ることが主になっている。


長女と次女の真似はもちろんのこと、
妻やわたしのまねもよくする。


わたしが仕事から帰ってくると
長女と次女が駆け寄って来て
わたしがいない時間に何をしたのかいっせいに報告が始まる。


最近は二人にくっついて長男も報告に参戦。


短い首を一生懸命延ばしてわたしの顔を見上げながら
長女と次女のまねをして何やらよく分からん言葉を発している。


先日は妻が運動をしていたのか
手を上に伸ばして
その後下に下ろすという動きをしていたときのこと。


ニコニコして長男も真似を始めた。


ちっちゃい体で体を伸ばしてちじめてを繰り返し
そのうちでんぐり返しまでやっていたようだ。


最近の流行になっている。
いっちにーいっちにーといいながら伸びてちじんでを繰り返す。


他にはどこかを指差しながら話していたりすると
ほぼ必ず長男も短い人差し指をだして同じほうを指差す。


しかもなにやら
キュルキョロドォリーみたいなことを言いながら...


子どもは本当にかわいいです。

髪の毛が?

いろんなことを見ていて
気づくとまねをしている我が家の長男1歳。


今日は妻のまねをしていた。


風呂から上がって髪を乾かそうとする妻の横で
長男はなにやらゴミ箱を前に
自分の髪の毛をわしづかみにし抜くしぐさをして
そのグーになった手をゴミ箱の上でパーにしている。


なんどか同じ行動をしていた。


妻と二人で不思議そうに観察していると
何をしているかがわかった。


いつも妻が髪を乾かし髪をとかしていると
髪の毛が抜けたりして
手や床に髪の毛が散らばる。


その髪の毛を集めてゴミ箱に捨てる。
この動作はだいたい毎回している。


この妻の動作を
観察家の長男は見逃さなかったようだ。


子どもは親の鏡とはよく言ったものだ。
いろんなことを真似してくれて
わたしたちを楽しませてくれる子供たちに感謝です。

学芸会

昨日は長女の幼稚園で学芸会があった。


わたしの母を連れて
家族で参加した。


今回は白雪姫がめだま。


長女は三人のうちの一人の白雪姫をやった。


立候補したらしい。


まあ声もでかいし踊りも4歳にしては上手なので
先生も適任と思ったようだ。


2人の年長さんと一緒に3人の白雪姫をやった。


どうぶつも3人ずつで、
王子様も魔女も3人ずついたのでちょっと違和感があった。


7人の小人だけは通常と同じ人数だった。


長女は言葉もはきはきといい、
踊りもテンポに乗って上手に体全体を使ってできていた。


劇とは別に楽器の演奏もやったのだが
タンバリンを3人でたたき、
やはり一番のりのりで歌って踊っていた。


それを見て次女は上手だねーと感動。
いつもは自分も行きたいというのだが、
次女も少しずつ成長しているようだ。


でも帰りの玄関で
幼稚園児がもらっているカンユが欲しくて
泣きまくって帰ってきた。


長女は人前に出ても緊張しない度胸を持ち
踊りや歌を覚えるのが早くて好きなことがよく分かった一日でした。


あうあうあー!!

つい先ほどのこと。


フジテレビの笑っていいともを見ていて
テレフォンショッピングが始まったときのこと。


いつものようにタモリさんと観客とのやり取りがされた。


「こんにちはー!」た

「こんにちはー!」客


「元気ですねー」た

「そうですねー」客


とやり取りがつずくのだが
観客が答えるのにあわせてなにやら叫ぶ怪獣が一匹?


たもりさんに話しているつもりで
長男がおっきい声で答えていた。


こんにちはー!元気ですねー!
すべてに対して「あうあうあーーーーーーー!」


昨日来た友人にも長女が話している横に突っ立って
長男も負けじとなにやら報告していた。


男の子は女の子に比べておしゃべりではないとよく聞くが
長男の場合は長女と次女のおかげか
かなりおしゃべりな子になりそうである。

感情移入

教育テレビを見ていたときのこと


なにやら王様が家出して無人島を目指すようなお話しがあり
どうぶつなどに助けられながら旅を続け、
最終的には無人島に行ってハッピーエンドになるもの。


途中困難なことがあったり
真っ暗な夜は涙しちゃったりという場面があり
ふと長女が涙を流しながら
わたしのほうを見て
「なんか涙が出てきちゃった」と言った。


4歳の長女には不思議な現象だったようだが
おうさまがかわいそうだということで
涙が出てきたことを教えてあげると納得したようだった。


長女は優しい子に育っている。
そしてこんなに小さい子でも人の感情を理解することができるんだ
と新たな発見をした。


子どもはすごいですね。
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