長女のプレゼントはメタロフォン

長女がクリスマスにもらったプレゼントはこれ!

goldon メタロフォン




すごく気に入っていていつもなら他の人のおもちゃにも興味があるのに
今回のクリスマスは違いました。


このgoldon メタロフォンを見て出したとたん
何かに取り付かれたように没頭して周りの音も声も聞こえず
集中してたたきまくっていました。


逆に次女と長男は自分のもらったおもちゃよりも
長女のもらったgoldon メタロフォンのほうが気になり
二本しかないばちを長女から奪い気がつくと長女は悲しそうに眺めるだけ...


しかも次女は自分のもののように長女には貸さないと言い出す始末。


長女を助けてなんとかおさまりました。


長女はふだんgoldon メタロフォンをしまっていて
他のおもちゃと一緒にせずに大切にしているようだが
いざ遊ぼうと出してくるともれなく二人もくっついてくるので
ちょっと困っているようだ。


まあ三人とも音楽に興味があるのはいいことなので
その興味を大切にしていきたいとは思っている。


でも長女はいつになったらのびのびと大好きなgoldon メタロフォン
安心して楽しめるのでしょうか?



次女のプレゼントはもじあそび

長女のプレゼントに続いて今日は次女のプレゼントは?
これでした。
ミッフィーキューブもじあそび



字を読むことに興味を持ち始めている次女にぴったりのミッフィーキューブもじあそび


いいと思っていたが反応はいまいち。
積み木としてだったら喜んでいるようだ。


少しずつ次女も文字を覚えれば楽しさは増すと思うが...


長女と次女と私でこのミッフィーキューブもじあそびを使い
どこまで高く積めるかを競争して遊ぶことが多い。


しかし邪魔をする影が...
そうです。1歳の長男です。


この月齢の赤ちゃんはほとんどが同じ行動をすると思いますが
長男も興奮して高く積みあがっている積み木を見て突進し
すばやく倒すのです。


長女は長男の行動が理解できるのですが
次女はまだその余裕がないので
かなりご立腹。


そんなのはおかまいなしで長男は積み木が高く積まれたら
倒しに走りよるの繰り返し。


お互いに少しずつ学んでくれることを願う。


他のミッフィーキューブもじあそびの使い方は
次女はまだちょっと難しいがおもに長女としりとりをする。


ミッフィーキューブもじあそびはひらがなが書いてあるので
一個一個つなげて言葉を作ることができる。


頭で考えるよりも難しいようで
ミッフィーキューブもじあそびを使ったしりとりになると
長女の反応が遅く感じられる。


でも脳の刺激にはなるので楽しみながらやっている。


長男の邪魔がなければもっと長くできるのだが
これもまた忍耐のときです。


ちなみに今現在の次女は長女の名前の3文字と
自分の名前の3文字はだいたい覚えている。


子供一人一人成長や性格、興味など違っているので
比べることなくその子になった対応を心がけて生きたいものです。


ゆっくり文字は学んでいこうね。



長男のプレゼントはドロップインザボックス

今日は長男のプレゼント紹介です。
これだったんです。
ドロップインザボックス




1歳半の長男には早いかなと思っていましたが
長女のときとは違って長男はかなり興味があるようで
もくもくと集中してやっていた。


最初に覚えた形は円柱。
マルの形にはめ込んではふたを開けて取り出す。
その繰り返しをして遊んでいる。


次に長男が取り掛かったのは
ドロップインザボックスの中に自分が入ること。


しかし以前にも書いたが
このドロップインザボックスじたいそれほど大きなものではないので
長男の小さな足でも片方しかはいらない。


それでもなんとか入りたい長男は文句しながらがんばり
けっきょく無理なのがわかってかあきらめる。


が,しばらくするとまた同じ行動を...
よっぽど箱の中に入りたいらしい。


なぜだろう?


ドロップインザボックスを正しい方法で使っているのは
長男ではなく次女のほうが多く使っている。


けっきょくのところ次女は自分のおもちゃも人のおもちゃも
すべてで遊ぶ大物です。



ツララのことかな?

久しぶりに実家に行ったので長女と次女と一緒に外で遊んだ。


雪がけっこう積もっているので
雪遊びを楽しんだ。


ちょっとぐらい寒くてもへっちゃらで
いつまでたっても中に行きたいと言わない二人。


数日の雪はパウダースノーでさらさら。
雪だるまを一生懸命作ろうとしている次女は
さらさらの雪に怒りぎみ。


なんでできないのー!!といらいらしているようだったので
さらさらの雪の時には雪だるまさんは作れないと教えてあげると
理解したようで違った遊びをしていた。


30分ほど遊んでわたしはちょっと寒くなってきたので家の中に。
子供たちだけで遊ぶと危ないので
実家の茶の間に面しているちょっとしたスペースに子供たちを移動。


部屋の中から監視をしていた。
屋根に大きなツララがぶら下がっていたので
頭に落ちると危険なので大きめのを数本取り長女と次女に渡した。


二人でツララと雪で遊び
寒くなったのか30分後ぐらいに中に入ってきた。


すると次女がわたしの母であるおばあちゃんに
なにやら言っていた。


「ん〜ックササ!クササ・・・・?」
感のいい母はすぐに何を言いたいのか分かったようで次女に
「ツララ?ツララでしょ?」
と聞いてみた。


予想通りツララのことだった。
くささとツララでは母音しか合っていませんよ。


次女はいろいろ楽しい言葉を発するようになっている。


長女の虫歯?

朝食時に突然長女が歯が痛いと申し訳なさそうに言いだした。


今までも数回虫歯が痛いということがあり
そのたびに歯医者に行っていたので
今回も歯医者に行かなければならないかもしれないという気持ちと
歯は痛いけどできたら歯医者には行きたくないという気持ちで
はっきりと痛いといえなかったようだ。


最近特にフルーツを嫌がって食べていなかった長女に
野菜だけじゃなくてフルーツも食べないと虫歯になるんだよ。
と教えるとすぐに普段は食べないみかんを自分から食べていた。


アニメの中でも虫歯になると大変だというのをやっていたりするので
長女は今の自分の痛みを感じて
大変なことになっているのを実感しているようだった。


次女も痛がっている長女をみて
今まで野菜嫌いとかいろいろ文句をしながら食べていた食事を
早めに食べるようになってきた。
実に分かりやすい性格だ。


実家に行って遊んでいると
なにやら歯が動くことを発見。


長女は妻に報告をしてみると...


虫歯ではなく歯が抜けるようなのです。
ちょっと早すぎじゃないの?と思ったが
確かに歯がぐらぐらしているではないか。


虫歯じゃなかったのが分かっただけでも長女はうれしかったようで
今まで痛かった抜ける痛みはさほど感じなくなったようだった。


夕食のときにその歯が取れて
「歯が取れた!!」と大喜びで皆に見せてくれた。


長女は歯が生えるのも早かったが
歯が生え変わるのも早いようだ。


しかも最初に生えてきた下の前歯から順番に抜けるようだ。


ちょっと抜けるときに血が出て痛がっていたが
虫歯に比べると気持ち的に痛くないのか
わたしが思っていたよりも混乱なく
見事なハヌケになっている。


「大人の歯が生えてくるんだって!!」と満足げな長女。
現在5歳。


あっという間に大きくなっています。


妻が子供のときに歯が抜けると枕の下に置いておくと
トゥースフェアリーがきて歯を持っていき
朝起きると歯が25セントに変わっていたといっていたが
それはアメリカの話し。


長女はさっさと歯を置いていたティッシュを
自分の口を拭いてゴミ箱に捨てていました。


わが家の最初の子の歯が抜ける経験は
何もなかったかのようにゴミ箱の中に消えていきました。


なんかちょっと寂しい気分の父でした。


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