1歳の長男とゼリーの関係



先日、引越しのための荷造りの作業中のこと。


テーブルの上にある食器や調理器具の山を見て
長男がおっきい声で叫びだした。


なにやら欲しいものを見つけたようだ。


要求の仕方がかなり緊迫した感じだったので
よほど大切なものなのか?と思うほどだった。


長男が欲しかったものは
ゼリー型。


わが家のゼリー型はタッパーのようになってふたがついているもので
長男は何度か目にしたことがあった。


実はこのゼリーこそ長男の大好物。


恐ろしいほどの量を食べつくしてしまいます。


けっきょく長男の要望にこたえて
ゼリー型を渡すと超ご機嫌のスマイル。


でもふたを開けてみて怒り出した。
長男は中身があるものだと思い込んでいたらしい。


1歳半前にして反抗期かと思えるほどの怒りようだった。


しかたなく優しい妻がゼリーを作ることになり
長男にゼリーMIXの袋を見せて
これからゼリーを作ることを教えていたが
いつもなら理解して待てるのに大好物のゼリーともなると
待つことなどできないといわんばかりに
ゼリーMIXの袋を持ち出し私のところに登場!!


いつも何かあけて欲しいときには必ずといっていいほど
私のところに持ってくるので
その流れで私のところまで持っていけば
ゼリーを食べさせてくれるだろうと思っていたようだ。


しかし長男が持っていたのは
粉末のゼリーMIXで食べられない。


でも長男はゼリーの袋の中には
いつも食べているゼリーが入っていると思っているので
食べる気満々。


なんとか別のことで気を紛らわして
ゼリー戦争は回避された。


もちろんだが数時間後には
ゼリーをお喜びで食べる長男の姿がありました。


長男が食べつくしたゼリーは
普通に大人が食べておなかがいっぱいになる量で
夕食をおなかいっぱい食べた後に食べつくしました。


今後は長男にはゼリー型を見られないように要注意!!

1歳の長男の言葉の成長

引越しの関係で久しぶりになってしまいました。


いっぱいいっぱい面白い言葉が長男の口から出てきました。


できるだけなんでも手や体で表現することから
言葉で言えるようにゆっくりとまねしやすいように
教えてあげている。


まず最初に教えたのは
「みず」だった。


水下さいまで教えたいがちょっと長男には長い文章のようで
短くして「みず」にしてみたが
最後の音が覚えやすく
しかもすべての音にかかってくるようで
なんど教えても長男が言う言葉は
「ズズ!」


お母さんと一緒にいたような名前?と思いながら
ズだけでもあっているからいいかと言い聞かせて
ほかの言葉を教えている。


先日は長男が一人で遊んでいるときに
ふとかがんだ瞬間に「ブーブー」とおしりからおならが…


まだ自分の体から出ていることがわからないようで
感動しながら「ブーッ!!」といい笑顔で叫んでいた。


妻と二人で大笑いしてしまった。


ちょうだいも教えてみた。
これもいくら教えてもあたりまえだがまだできない。


「チョーズ!」になってしまうのだ。
なんど教えても同じ「チョーズ!」になってしまう。


ジュースも「ズューズ」になるし、
抱っこは「ゴッコ」。


最近自分から「ズズ」や「ゴッコ」というようになり
言葉で表現することを覚え始めていることが確認できてきている。


そうそう長男の大好物のバナナ。
これはまあまあ近い。
「バナバ」


人差し指で椅子や本をつつきながら
「ココ」もいえる。


ほかにも結構あるようだ。
次回にその他の長男の言葉を紹介します。

かくれんぼ

実家に移り早二週間。


長男も両親になれて行きたい所にはどこでも行くようになってきた。


実家は以前住んでいたアパートよりも広いので
子供たちは毎日走り回っている。


先日長女と次女がかくれんぼを始めたときのこと。


大体次女は長女の隠れ場所を真似て隠れることになっている。
その日最初に長女が選んだ隠れ場所は
わたしが使用中のパソコンデスクの下。


ちょうどわたしがイスに座っているので見えにくくなっている。


しかしそのときはわたしは何かちょっとした用でイスを空けたので
次女にも簡単に見つけることができた。


わたしが戻り次女が隠れる番になったので
どこに隠れるのかと思っていると
予想通りパソコンデスクの下に隠れた。


気を利かせて足とイスで見つけにくくすると
次女が一言。


「えー!(長女の名前)見つかるようにしてよー!!」だって。


かくれんぼじゃないんかー!!
次女のかくれんぼは見つけられることらしい。


これも次女のもつ優しさなのだろうか?
かくれんぼのおににまで気を使っているのかな?

とりあえず優しさということにしておこう。

ストレッチマンの真似

NHK教育番組のストレッチマンを御存じだろうか?


おじさんが黄色い全身タイツに身を包み
全国の養護学校を回りながら
ストレッチやいろいろな遊びをやっていく。


1歳半の長男はストレッチマンが大好きだ。
言葉がいろいろ出始めている長男はいろんな真似をする。


ストレッチマンのオープニングの歌の時間になると
なにやら自分なりのアレンジが加えられた歌を歌っている。


歌の途中でストレッチマンが「ストレッチマン参上!」と
一言いうせりふがあるのだが
長男的にはそのせりふが大好きのようだ。


だが長男には違うように聞こえるらしい...
そのせりふのところで長男がいっている言葉はものすごい低い声で
「ぁぐうぁうぐぅぁうぐぅぁうぐぅぁう!」


わんわんにも聞こえる言葉を発し本人は満足げだ。


面白いので暇があれば妻と二人でストレッチマンの歌を歌ってあげる。


やっぱり何度歌っても超低い声で
「ぁぐうぁうぐぅぁうぐぅぁうぐぅぁう!」。


なぜか長男流のストレッチマンは
最後にもストレッチマンのせりふが追加されている。


歌が終わるとまたまた「ぁぐうぁうぐぅぁうぐぅぁうぐぅぁう!」


少しずつ歌の部分も覚えてきて
ときどきストレッチマンの歌を口ずさんでいる。

ちゃんとストレッチマンのせりふも込みで歌う。


忘れないうちに録画しなくては。
「ぁぐうぁうぐぅぁうぐぅぁうぐぅぁう!」


1歳半長男のはやり言葉

約一ヶ月ぶりになってしまいました。


私事ではありますが就職活動中でありまして忙しくしております。
面接やハローワークなど出かけるのはほとんどが就職活動のため。
そんな私を子供たちはどう思っているのだろうか?


先日は長女が会社に行ってきたの?ときいてきたので
面接の説明をしてみたがいまいち理解していないようだった。


でも出かけるときには「お父さんがんばってねー」と送り出してくれると
その一言があるだけで不安がなくなり力がわいてくる。


子供の力はすごいですね。
もちろん妻の力もです。


話は変わり
こっちに来てから義弟の子で2歳になるいとこと
よく遊ぶ機会があるようになった我が家の長男。


ちょうど半年違うので言葉や行動はいとこのほうがお兄ちゃん。
金魚の糞のように後ろにくっついてまねばかりしている。


いとこの口癖の一つが「メメッ!!」だ。
だめという意味で使っているようだが、
長男はこの「メメッ!!」がすごく気に入ったようだ。


機会があれば何でもかんでもこの「メメッーーー!!」
「返してね?」というと「メメッー!」
「寝るよ。」というと「メメッー!」
妻に抱っこされている長男にこっちにおいでと言うと「メメッー!」
妻とハグしているところに来て「メメッー!」


長女と次女と遊びながらでも一人で遊びながらでも
「メメッー!」を連発している。


音が気に入ったのか
自分の気持ちをちょっとでも伝えることができる喜びからなのか
一日に一番発する言葉が「メメッー!」なのは間違いない。


しかし長男の「メメッー!」がなかったときがあった。


それは長男が大好きなお出かけするとき。
お出かけするよーとの声に「はーい!」と手をあげて答え、
コート持ってきてーの声にも「はーい!」と反応し
自分で部屋からジャケットを持ってきた。
近くにおっきい公園があるので
好きなだけ走り回れるのがうれしいようだ。


「メメッー!」の次のはやり言葉が何になるのか
ちょっと楽しみなような不安なような...


次女と性格が似ている長男はそろそろ反抗期になるのではないかと
心配しているわが妻。
もしかして「メメッー!」は反抗期の始まり?



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