おいかけっこ

わが家の子供たちはおいかけっこが好きだ。
・・・とかってに父は思っている。


1歳の長男も最近では「アボボー」(遊ぼう)といって
せがむようになってきた。


何か作業していると長女に引き連れて3人が
私にちょっかいをかけては奥の部屋まで逃げていくというのが
わが家のおいかけっこ。


大きい声で足をどたどたさせて追いかけると
3人とも一生懸命になって逃げていく。


子供たちにはこれが面白いようだ。


しかし1歳半の長男は逃げていく半分は転んでいる。
パニックになっているおねえちゃんに踏まれたりすることも...
長男はたくましく育っている。


そんなこんなでわが家の子供たちはおいかけっこが好きなので
先日2歳になるいとこと遊んでいるときに
いつもどおりおいかけっこをすると...


初めての経験だったのかいとこの男の子は
半べそでお父さんの後ろに隠れてしまった。


わが家の子供たちが楽しんでいる姿を見て
また加わってくるのだがだめ。


よっぽど追いかける私が怖かったようだ。


それ以来遊びに来ると怖いものを見るようにわたしを見ている。


こんなにやさしい叔父さんはどこを探してもいないはずなのに...


昨日も義弟の所に遊びに行ったのだが
自分の家だからちょっと安心していたようだが
お父さんの姿が見えなくなるとお父さんを呼んで隠れていたいとこ。


帰るときに一緒に行くか?ときいてみると
一生懸命考えて答えたのが「あめがふってるから...」


2歳なりに賢い答えだ。


いつになったらなれてくれるのやら...
私とのおいかけっこが好きなわが家の子供たちはおかしいのだろうか?


おかげで最近の就活ははかどっていないのです。
子供の相手も大切だが仕事も大切。


でも今は仕事を探すのが先決。
とうちゃんはがんばらなくては。

こんちわ〜っ!!

先日1歳の長男を連れて買い物に行き
その後近くの大きな公園へ遊びに行った。


病み上がりだったせいかあまり自分で歩きたがらなかったが
歩道橋のようなアーチ型の橋に近づくと「あうくうー」と意思表示。


そこからはとことこと歩き始めた。


と、すぐに自転車を押しながら下のほうからおじさんが見えてきた。


近づいてきたまったく知らないおじさんに
長男は頭を下げるような格好をして「こんちわ〜っ!!」と
けっこう大きめの声でご挨拶。


おじさんも驚いていたが横にいた私のほうがびっくり。


でもおじさんはニコニコしてバイバイというと
長男も手をふり「バイバーイ」とにこにこ。


挨拶は大切ですねー。


今居候中の両親の住まいはマンションで近所の人には挨拶をする。
その習慣を長男はちゃんと見ていたようだ。


親のすることは子供はよーく見ているようですね。
下手な行動はできませんよ。


帰り道は長男の大好きなお菓子のグミを食べながら
ご機嫌で歩いた長男でした。

富士急ハイランド

ゴールデンウィークに子供たちを連れて
妻の一族とともに富士急ハイランドに行ってきた。


もちろんひどい込みようだったが
行きも帰りもそれほど渋滞に巻き込まれずにスムーズだった。


車内では子供らがにぎやかに遊びながらの移動で
楽しく時間は過ぎていった。


富士急についてからは今回の目的のトーマスランドへ直行。


雨がぽつぽつ降っていて
乗り物も時々止まったりといまいちの状態。


もともと乗り物が怖い長女のことを考えて
パスポートは入場用だけ。


乗り物はその都度券を購入して乗ることにしていた。


長女と次女が乗りたいといった最初のものは
やはりトーマスの電車。


4列にも並んでいるところに叔父さんといとことともに並んだ。


長時間じっと並び待つ忍耐がない長男は
わたしと一緒にうろうろ。


雨が降っていても下が濡れていても
まったく関係なく走って行き、どこでも座っていたので
一人だけお知りが黒くなっていた。


トーマスランド中央には
運転手気分を味わうためにトーマスがとまっていて
運転席に子供たちが乗り込み汽笛を鳴らせるようになっている。


トーマスに乗り込む子供を見て
長男も行きたくなってきた。


けっこう並んでいたので
待ちながら目だけが動いているトーマスの顔を長男と見てみると
コワイーだって。


最近の長男のはやり言葉は「コワイー!」


そのころ長女と次女は
トーマスとヘンリーのどっちに乗りたいかとの問いに
二人そろって「トーマス」と言っていた。


どちらに乗れるかは順番に回っているため来てみてからのお楽しみ。


いざ順番が来てみるとヘンリーだということがわかり
次女はヘンリーでいい。だって。


まあ乗るところはどっちも一緒だから満足してくれたと思う。


やっと合流したと思ったら
今度はトーマスの風船が欲しいと言い出した。
値段を見てびっくり。


1000円以上もするのだ。


妻と相談してショップでトーマスグッズを見て決めることに。


すると長女と次女を連れて帰ってきた妻。
トーマスのかわいいカサを手にニコニコの次女が横にいた。
金額を聞くと
なんと風船と変わらないのだ。


まあまあの買い物だったかな。


次女はうれしくてカサをさしたかったのだが
雨はすっかり上がってしまった。


結局はトーマスに乗っただけでホテルへ行くことになった。
コテージのようなところ。


みんなで一緒に話しながら食事を作り、
わいわいがやがやと楽しい食事が始まった。


6人もちっちゃい子がいるので動物園のような感じだった。


いとこといっぱい遊んだわが子達は早い時間に早々と眠り
朝までぐっすりだった。


いとこはいろいろあって二人が夜鳴きをしていたが
そんな音はいっさい聞こえなかったかのように長女も次女も
眠り姫になっていた。


一族が集まっての旅行はいいモンですね。
来年も行きたいと子供たちは言っています。
あとは父が稼ぐだけですね。

1歳の長男のはやり言葉

最近は歌が大好きになってきた長男1歳10ヶ月。
CMも大好き。


父のお気に入りは
ケンタッキーのCMで加藤ローサさんがやっている
ムーシャムシャしあわせーの最後の部分
しあわせーで感激のあまり頭を上げて喜ぶ姿を
長男が真似をするのです。


長男なりに一生懸命首を延ばし真似る姿は面白すぎです。
妻と二人でケンタさんには悪いですが
CMを見ずに長男に見入っています。


ますます言葉数が増えてきている長男のはやりが
「バイバーイ!あーあ。じゃんねん」


上二人の姉に比べ車に乗っていても
いろんなものによく気がつく長男は特に電車がすき。
ビルとビルの間からほんの少し通り過ぎていく電車を見つけては
エキサイティングしている。


そのときに必ず発する言葉が
「バイバーイ!あーあ。じゃんねん」


電車が行ってしまって残念だといっている姿はいとおしい限りです。


電車が通るたびに助手席の長男の反応を楽しみに見ている父でした。

オピピーッ!!何の動物?

ちょっと前にはやった芸人の芸の真似が
我が家の息子のお気に入りでよく言っていたのだが
私も妻も好きではなかったのでやめるように言っていた。


しばらくすると忘れたのか例の芸まねはなくなっていた。


しかーし、あることがきっかけでふっかーつ!!


妻が動物の本を長男に見せているときに
ご存知だろうか?
オカピという足がしましまでそれ以外は鹿のような馬のような動物だ。


一生懸命「オカピ!」と教えても
長男はまじめな顔で
「オピピッ!!」


例の芸は正しくは「パ」が正解なのだが
長男の中では「オピピ」になっている。


なんど教えても「オピピッーー!」なので
結局はそれでいいよとあきらめモードの妻。


また「オピピッー!」が続くのでしょうか・・・・・
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