ありの巣発見!

昨日のこと。


長女と次女を連れて近くの公園へ遊びに行った。


季節外れのどんぐりを探し始めた次女だったが
なかなか見つからない。


みつけたー!と大喜びで近寄ってくるので見ると
小さな石のようにも見えるどんぐりのようなものだった。


次女の大きな声に反応し
周りのちびっ子ものぞきに来た。


2歳前後だろうか。
次女よりも小さかったのでどんぐりを分けてあげるように次女に言うと
かたくなに拒否。


それほど大切なものかな?


次女のためにその後は
普通サイズの大きめのどんぐりを捜すことになった。


秋に見つけた大きな木のあたりを探してみると
2個しかどんぐりはなかったのだが
子供たちには大発見!!


ありの巣を見つけたのだ。


以前にも見たことがあるのだが今回はありが巣の中から
セッセコセッセコ土や砂を運んでいる様子が見られたのです。


怖がりながらもありの巣の穴に
小枝を放り込んでいたずらをする次女をありの作業に集中させ、
みんなでしばらくありの観察。


長女はいろいろ質問をしてきた。
「ありさんなにしてるの?」や「どれが女王あり?」
「巣の中見てみたい」
と虫にちょっと抵抗があるのだが興味が出てきた。


どんぐり探しを再開しても
行くとこいくとこありの巣を発見し二人とも立ち止まってまた観察。


家に帰ってからネットで検索して
ありの巣の中を見られるか探してみようということになった。


家に戻ってからもよほど興味があったのか
何度も何度もありの巣はあった?
と聞いてきたので早めに検索してみたが
なにぶんありのアップがあったり子供たちにはちょっと無理っぽいので
長女に事情を説明しとりあえず納得してもらった。


なんにでも興味を持つことは子供の成長には大切。
その興味にどのように答えるかが親の使命のように感じた一日でした。

知育ゲーム


 DSソフト(知育ゲーム) きかんしゃトーマス 


最近文字に興味を持ち始めた次女。
自分と長女の名前は読めるようになったが
それ以外の文字を覚えたいがうまくいかない。


一番の理由は現在5歳の姉。


次女がいろいろ親のところに聞きに来ると
横から長女が来て次女に教えてあげることが多い。


次女はそれが気に入らないらしい。


長女は誇らしげに厚意で教えているつもりだが
次女には迷惑のようだ。


できるだけ次女が楽しんで学べて
長女も一緒に学べるものはと考えて探していると
最近のDSではけっこういい知育ゲームがあるではないか。


足し算引き算と少し掛け算、英語に興味がある長女。
文字や数字に興味がある次女。
二人の希望にぴったりのDSソフトがこれでした。



 DSソフト(知育ゲーム) きかんしゃトーマス 

遊び過ぎないように15分立つとトーマスが時間だよと教えてくれるし、
簡単な遊び感覚で英語と国語と算数を学んでいけるので
かなり就学前の子供にはありがたい限りです。


図鑑もあるので1歳の長男でもちょっとだけ楽しんでいます。


今月初めにトーマスランドに行ってから
子供たちのトーマス好きは増すばかり。


かなりの数の登場キャラクターがいるのに
長女も次女もほとんどを記憶しぴたりと当ててしまう。
子供の記憶力には驚きです。


次女もゲーム内で分からないことは長女に聞いて教えてもらっている。
長女も優しく教えてあげていて二人とも楽しんで学んでいる姿は
なんともかわいらしい。


時々長男が加わると最近はちょっと喧嘩が勃発。
次女と長男が犬猿のなかなのです。
干支も猿と犬なので文字どおりの犬猿のなか。


男の子はちょっと違うのか?
それとも1歳にしてストレス発散か?
今が怪獣という言葉が一番似合う長男です。


 DSソフト(知育ゲーム) きかんしゃトーマス 


長女のうそ

野菜が嫌いな長女。


離乳食時には大好きだった野菜と果物。
今は両方とも苦手になってしまった。


なぜだろうか?


細かく調理した野菜や味付けがよければ問題なく食べるが
ほとんどは嫌がってしまう。


果物は気分しだいで食べたり食べなかったり。


ある日、野菜を食べているときにむせこんで
ちょっと戻してしまいそれを長女が自分で
ティッシュに包んで処理をした。


それ以来なにやら機会があるごとにティッシュを取り出し
もごもごと親の目を盗んでやっている。


その瞬間を見つけたときに
長女に聞くと野菜を食べずにすべてティッシュに包んで
捨てていたと白状した。


もちろんこっぴどくしかられてからはティッシュはなくなった。
食べ物を大切にして欲しいと気持ちが伝わったと思っていた。


が、
次にはなにやら食事中にトイレに行く回数が
増えてきていることに気づいた。


長女はうそがつけない性格で
すぐに顔に出てしまう。


トイレに行って何をしているか聞くと
黙ってしまったので
すかさずトイレで野菜を捨ててるのか?ときいてみた。


真顔で無表情になり正直にうんと答えた。


その後もまたこっぴどく怒られ
反省したようだが
妻との話しで強制して食べさせるよりも
自分で食べられる方法を取ろうということになった。


両親もいろいろ考えてくれて、
結局長女が野菜を食べられるように
玉子焼きやチャーハンに細かく刻んで
いろんな種類の野菜を入れることになった。


カレーやハヤシライスなどは前から問題ない。
餃子も野菜たっぷりでも問題なく食べていたので
長女が喜んで食べられるように
今後も工夫していくつもりだ。


毎日が反省するばかり。


カーッとなるのは親としてバカ親になっている証拠だ。
親ばかになるためにも自分のことよりも
子供のことを考えて心から考えて
いつも冷静に対処できるように心がけたい。


うそへの対処は今後の私の課題だ。
なんでうそをついてしまったか毎回子供の目線にたって
一緒に考え解決していきたいものだ。


長女とは逆に次女は野菜も果物も何でも大好きだ。
最近長女のまねをして野菜を食べないと言い出した。


でも次女の場合は真似をしていうだけで
食べることに関しては相変わらずなんでも食べている。


次女の場合はでぶでぶにならないように注意しなくては。

1才長男のマネマネ

いろんなことに興味がありすぎの1才の長男。


歌・踊り・遊びといろんなことを学んでいる。


最近は本への興味が強くなり
その日のお気に入りを持ってきて
「これっ!」と読むようにせがんでくる。


ちなみに言うのが好きな動物は「ぞう」。


だいたいいつも決まっている数冊を持ってくるのだが
今週からだろうか。
私が読んだ言葉や名前を繰り返し、
自分なりに努力して言葉として発するようになってきた。


本だけではなく会話を短く区切ってゆっくりいうと
真似してまあまあ似たような言葉を言えるようになっている。


大好きな本だと私が言う前に
長男が覚えていて先に言ったりして
今この時期、
本や言葉に対しての興味の強さをがんがん感じさせてくれます。


一生懸命親の口を真剣なまなざしで見て
自分も口をとんがらせながら親と同じく口で言葉を発しようと
頑張っている姿はかわいいです。


他のことだとすぐに飽きてしまうのに
今のところ本を読んだり、言葉を教えているときには
飽きずに集中して楽しんでいるようだ。


時間がないときはゆっくりと教えることが
大変と感じてしまいがちだとよく聞きますので、
できる限り子供を中心とした時間配分で
楽しんで子育てを続けて行きたいと思っています。


学校に行くようになるとますます子供との時間がなくなると思うので
今のうちにたっぷりと楽しんで子育てをしなくては。

七夕かざり

7月7日は七夕で今年は七夕飾りのみとなった。


実家の周辺では子供たちが七夕の歌を歌いながら
お菓子などをもらって回る習慣があるのだが
もちろん今済んでいる千葉には同じ週間があるはずもない。


まあ飾りつけだけでも楽しんだようだった。


飾りのなかに三日月型のものがあり
それを見て長男が一言。


「ッバナーナー!」


?なに?と思わされるのだが長男的には
大好物のバナナにしか見えなかったようだ。


感動しながら英語チックに「ッバナーナー!」
を連発したらしい。


そしてその長男に対して3歳の次女が言った言葉は
「違う!これはみ・か・じゅ・き!」


君も「ッバナーナー!」と大して変わらないんじゃないかな?
と思ってしまったのは私だけだろうか?


妻が笑いながら教えてくれた七夕の夜の出来事でした。


2週間前から日にちが変わってから帰る日が多くなり
子供との時間が少なくなってきて
ちょっと不安を抱えている今日この頃。


何とかして頑張って定時に帰ることができるようにしないと
いつか友人のように自分の子供から
「オジサンまた遊びに来てね」といわれてしまうかも...



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