もうすぐ2歳の長男は?

最近長男の流行はぐるぐる走り回ること。


しかしここで問題がある。


長男は自分の目が回ることがまだ理解できないのだ。


だから毎回のようにすごい勢いでぐるぐる回り
お分かりのようにどてっと倒れるか、
運が悪ければ壁や棚にぶつけたりおもちゃの上に倒れたりしている。


横走りもはやってきていて
先ほどもはしゃいでベランダの窓に激突しちょっと痛かったと思ったら
すぐまた進行方向を見ずに食器棚に追突。


いたいいたい言いながら撫でてくれーと言うしぐさで
私に近寄ってきた。


が、やっぱり学習しない。


またぐるぐる走り回って遊んでいる。


妻が行っていた一言。
「長男は今はまだ人見知りがあるから外では少しおとなしいけどこの人見知りが解禁になったときが末恐ろしい...」


私も同感です。
やはり男の子。上の二人とは遊び方がぜんぜん違います。
一言で言えば乱暴。


私に似たのでしょうがないけど
今後も楽しみながら子育てしていきたいナー。

長男2歳の誕生日

いやー早いものでわが家の長男が2歳になりました。


子供の成長は早いです。


2歳になったとたんに言葉がどんどん出るようになり
ちょっとうるさいと感じることが...


歌が好きな長男はおっきーこえでいろんな歌を歌うことが多い。


先週もレストラン内で待っているときに
おっきー声で歌っていた。


音程は完璧に近い。
将来は音楽の道に行くのか?


親のマネも増えてきて
お風呂に入る準備をするときのこと。


長男は私と先に入ってしまい
その後妻と一緒に長女と次女が風呂に入る。


必ず妻が長女と次女にお風呂に入る前にトイレに行くように叫ぶ。


最近は長男が変わりに叫んでいる。


長女と次女の名前を呼んで
トイレーだって。


二語文も増えてきて
「あっち いく」や「こっち きて」「わんわん いた」
「ゼリー ターイ(食べたい)」
などいえるようになった。


長女と次女が保育園に行くようになって
夕方まで母親ひとり占めになったことが長男にはよかったようだ。


遊び方はますます男っぽくなってきて
乱暴になってきた。


父としては長女や次女に比べて
ちょっとぐらい乱暴な遊びをしても安心なので
長男をたかいたかいしながら回転させたり
これはこれで面白い。


妻は今から将来の長男のことを心配しているようだが...


まあほぼ間違いなくわんぱく小僧街道まっしぐらだろうな。


これからも楽しませてね。

ぞーん?ズーラシアで

昨日妻の弟夫婦のところに遊びに行ってきた。


私の唯一の姪っ子もかわいく成長していて
しかも相変わらずの食いっぷりがまたかわいかった。


一緒にズーラシアという動物園にも行った。


入ってすぐに迎えてくれるのが
おおきな象。


歩きたがらない長男を肩に乗せて
象のところに到着。


長男は「ぞーん!ぞーん!」と連呼してうれしさアピール。


「ぞう!だよ」と教えてもそのときには「ぞうぉ!」というが
しばらくするとすぐに「ぞーん」に...


夕方で早い時間に閉園ということだったので
足早に象にバイバイを言うことに。


長男に「バイバイは?」ときくと
「ゾーン!バイバイ」と元気に答えていたが...

その後すぐに小さな声で
「ゾーン。こわいっ」だって。


笑ってしまった。
大きさなのか雰囲気なのか圧倒されてしまったのでしょうか。


姪っ子は姪っ子でライオンのところで
ライオンに向かって「わんわん!!」と威嚇しているし...


長女はすべてのことに興味心身で走り回って楽しんでいるようだった。
長女の場合はペンギンが一番だったのかな。


次女は歩くのが疲れて途中退場。
妻と一緒に近道して休憩。


肩の上の長男は見るもの見るものに対して喜んでみていたが
檻を見るたびに「いたーーーー!」と叫ぶのに
実は中のどうぶつは見えてなかったり....


ズーラシアは子供にとっていい刺激になったのではないだろうか。
ちなみにズーラシアは子供は就学前なら無料です。

ゴミ拾い?

今日は久しぶりに3人の海獣たちを連れてのお出かけ。
私の通う会社の参加している組合のようなものの
ゴミ拾いに行って来たのだ。


稲毛海岸の浜辺に散乱しているゴミを拾って
その後に食事をしたレクリエーションがあったりと
行く前から子供たちは楽しみにしていたようだ。


内容や日にちの感覚がよく分かるようになった5歳の長女は
2週間も前から海はいつ行くの?と聞いていたぐらいだ。


数日前には妻が簡単にゴミ拾いのことやその他の内容を
詳しく話していたようだが
先日私も少しゴミ拾いときれいな生活について話してみた。


長女は純粋なのでゴミを捨てること自体が何でなのか
よく理解できないようだった。


でも浜辺にゴミがあることで
いろんなことに被害が及ぶことは理解していた。


そんなこんなで私と3人で行ったゴミ拾い。
100名はいたであろうか?
1時間ほど浜辺を歩きながらゴミを拾ったのだが
思ったほどゴミがないことに安心した。


想像では缶やペットボトルが散乱しているイメージだったが
缶ペットボトルは見当たらず、
ほとんどは花火の残りやビニールなどの包装だった。


ゴミを持って帰ることは思いのほか浸透しているようで安心した。


ゴミを拾いながら子供たちは海に足だけつかるかたちで入っていたが
私の記憶では今回が海初体験の長男は
最初は姉たちに続き「ウミダー!」と叫んで走っていったが
海を目の前にして私の元に一人戻ってきた。


一言
「ウミコワイ」だって。
おそらく波が押し寄せてくることが理解できず
追いかけてくるようで怖いのではなかろうかと思います。


長女と次女は会社の上司と事務のお姉さんにくっついて
黙々とゴミを探して走り回っていた。


3人を一人で見ることに対して
気を使ってくださった会社の方々に感謝です。


長男もいつもよりも
人見知りせずに抱っこお化けではなく歩いてくれたので助かった。


暑い中頑張って歩いた子供たちにも感謝である。


子供たちは大きな貝殻を探しながらゴミ拾いを楽しみ
長男はいつもはあまり触ることを許されていない砂に大喜びだった。


頭から砂をかぶったり人に投げつけたりするので禁止されているのだが
今日は解禁でそのまま伸び伸びと遊ばせた。


小一時間ゴミを拾った後で食事になり場所の移動。


移動したところは小さな砂利が敷き詰められていて
長男にはちょっとした災難だった。


砂利が長男の足とサンダルの間に入るのだ。


イシイターイ!イシイターイ!!と叫びなんとか自分で
小さな人差し指を突っ込んで石を取ろうとするが石はどんどん奥へ。


サンダルを脱がせて石を取ってあげるのだが
またすぐに石がサンダルの間に...


イシイターイ!を何度聞いたか分かりません。


白いTシャツで行ったのですが長男のお陰でまだらになりました。涙


帰りには大きなお貸しの袋を一人ずつもらい大喜びの一日でした。


もちろん帰りの車内はお昼寝タイムに。


家に着くと家のコレクターの次女は
しっかりとお気に入りの貝殻を持ち帰っているのに気づきました...


本人いわく今日行けなかった母のためのお土産だそうだ。

2才の長男の成長?

ずいぶんとさぼっとしまいました。


子供たちの成長は著しいものです。


先日長男が鼻水を鼻からたらしながらなにやら叫んでいた。
「ハーミズ!ハーミズ!」


鼻水を拭いて欲しいのだろうと思ったので
長男にティッシュペーパーを渡して
自分で拭くように言うと
ごそごそと頑張って長男なりに拭きやすくまとめたつもりが
よく見ると...


ただ丸まっているだけではないか。


その団子状になったティッシュで
満足げに「僕上手にできたよ」
といわんばかりの笑顔でこちらを見ていた長男。


妻と二人で爆笑してしまった。
長男なりの努力とその後の笑顔に。


まあ2歳にしては上出来か。
自分で吹くという行為が成長していると思ってちょっとうれしかった。


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