野菜の消費量

昨日のこと。
妻が外出していたので3人の子豚ちゃんと一緒に夕食をすることに。


ちょっと疲れていたのと子供らに聞いた結果
夕飯をマクドナルドでということになった。
サラダを食べるという約束で。


おなかがすきすぎの次女は家に持ってきて食べると言っても
車で食べてもいいかとかお店で食べようよとか言っていたが
なんとか家まで我慢できた。


テーブルに袋を置き手を洗っているとどさっと言う音が...


子豚ちゃん3号の仕業だ。


こちらもおなかをすかせた長男。
珍しく袋をあさって食べようとしたのか間違った落としてしまった。


そんなこともあろうかと飲み物などは届かないところにあったので
落ちたものは大丈夫だったが
長男的には落としてしまったことへのショックが大きかったようで
半べそ状態。


すぐに大丈夫であることを伝えて皆で食べ始めた。
いつもならポテトのみの長男もハンバーガーにかぶりつき
ほとんど食べてしまった。


長女はよっぽどおなかがすいていたのかあっという間を食べてしまい
残すところ数本のポテトとサラダになった。


長女のところに行く前に
次女へサラダを一口あげて長女のところに渡すと次女は
サラダは?と次の一口をせがんでいたので
長女に早く食べて渡すように伝えた。


長女はかなり頑張って3口分のサラダを食べたようだ。


残りのサラダは次女の下へ。
残りといってもカップいっぱいで
わたし的には最後には私のところに
半分ぐらいは残るだろうと思っていた。


しかーし次女の食欲はすごかった。


口に押し込むようにすごい勢いで食べてしまった。
よほどおいしかったのかおなかがすいていたのか。


野菜好きなのはいいのだがちょっと....
私のサラダがー。


結局野菜ジュースで私の栄養は補給されたのでした。


次女はおおきくなると思われますよ。

マネテ?

最近の長男はうるさいぐらいに言葉を話している。


よく聞いて言葉数も増えてきているのだが
まだまだかわいい間違いが多い。


先日自分からちょっかいをかけて次女に抵抗されての一言。


「マネテッ!マネテッ!」


????


真似て?ずいぶん難しい言葉を使っているなと
行動などを観察していると嫌がりながら言っている。


ヤメテ!らしい。


何度か教えてあげたが変化ナシ。


マネテでいっか。


隣のトトロの歌も歌えるのだが、
さびのとなりのトトロの2回目のトトロが
トットットロになってしまう。


かわいいから直さずに何度も歌ってもらって笑っている。


反抗期だが楽しみながら子育てさせてもらっていますよ。

ベビーカーと2歳の長男



お出かけが大好きな長男。

しかし、玄関まではいいのだが
いざ玄関を出ると真っ先に言うのが
「だっこー!」


今年の夏は長男と出かけると湯たんぽを抱いているような感じだった。
汗ビッショリです。


ですが先々月、
ずっと実家に置きっぱなしだったベビーカーを送ってもらい
お出かけは文字どおり楽しいものに。


普段は玄関でウハウハ靴を履く長男。
そこは変化がないがその後玄関を出ても階段は一人で歩くし
抱っこといわなくなってきた。


長男はベビーカーに乗るのが楽しいらしい。
景色を眺めるのがすきなのは車に乗るときに知っていたのだが
ベビーカーも同じようにただボーっと景色を眺めている。


親はベビーカーに乗ってくれるので非常に楽になってありがたい。


ときどきベビーカーなしのお出かけも始めはちょっと不機嫌だったが
最近はちゃんと歩くことが多くなってきている。


2歳の長男もすこしずつ成長しているようです。


逆に先月4歳になった次女は歩くのが...
長男と交代ですぐダッコー!というようになってしまった。


次女もまだまだ4歳なんだと言い聞かせながら
甘える時間も必要と思いバランスを学びながら
いろいろやっております。


歩くようになった長男ですが
困ったことにどこにでも行ってしまうから危険極まりない。


怖がりのクセに一人でさっさと行ってしまうんです。
妻はけっこう大変な目にあっているようで
最近は頑張って大声を出すことが多いですね。


でも優しい妻の声に長男はほぼ無反応。
頑張れカアチャン。

初めての新幹線

今週末にある姉の結婚式のために
実家の北海道へ家族で移動することになった。


連休にぶつかるためいつもなら安く航空券を購入できるはずが
今回は恐ろしく高くなってしまうので
初めて電車を使っての移動を計画。


新幹線と特急を使って実家へ帰ることになった。


昨日の午前中に東京駅までの移動中
長女と次女はこれから何が起こるのか理解しているので
重たいリュックを嬉しそうに背負いながら
「あと(駅は)何個?」
と何度も何度も聞いていた。


電車好きの長男もだまってお気に入りのベビーカーに乗って
景色を堪能していたようだった。


東京駅でお土産を買っている最中に
長男は疲れてしまい「だっこー!」と泣き出し
ご機嫌斜めに...


しばらくホームまでの間ご機嫌斜めだったが
機嫌が突然良くなった。


それは新幹線を見た瞬間だ。


子供ながらに新幹線のすごさを感じるらしく
長男はもちろんのこと長女も次女も
感動で目をきらきらさせて新幹線に見入っていた。


面白い反応にこちらもある意味感動し
ムービーを撮ってしまいました。


しばらく新幹線を眺めて
最初に次女が早く乗ろうよーと言い始め
その内みんな新幹線の中に興味が行き始めた。


ちょうど良い頃に私たちが乗る新幹線が来たので
早々と乗り込んだ。


3人とも最初からはしゃぎまくり。
長男ははしゃぎ疲れか1時間ほどで寝てくれた。


妻と私には有り難いタイミングだった。


次女が一番はしゃいでいただろうか。


小さな声で話すように言っても
すぐに大声になってしまっていた。


うれしさが表に出やすいのが次女だろうか?


長女は長女でうれしさを出していたが
それなりに落ち着き払っていた。


出かけると財布の紐がゆるむことを知っている長女は
車内販売が横を通過する度に
何があるのかを見て
言葉を選んで「〜があるよ。」とか「〜買っても良い?」
などと聞いてきた。


高いのは知っていたが
旅行を楽しいものにしたかったので
買ってあげた。


あのときの喜びの顔は忘れられない。
いい顔をしていた。


使うべき時に使えないお金は意味がないと先日学んでいたので
今回の旅行は子供達にとっても私たち夫婦にとっても
良い休暇になるのではないかと思っている。


無駄遣いは注意しながら
財布の紐をゆるめてみますよ。


今日はどんなことを使用かなー

次女の電話での一言

毎日残業することが多くなってきた今日この頃。


流石のわが子たちも
私が帰る頃にはほとんど寝てるようになってきた。


寝顔しか見れないというのは
ちょっとさびしいものがある。


そんなときに
次女から衝撃的な一言が...


職場を出て帰路にあるときに
毎日電話をするのだが
最近は子供たちが電話に出ることが多い。


もちろん長女がよく出るのだが
その日は次女も電話にでたかったようで
次女のためにもう一度電話をするように
妻から言われたので
再度電話し、
次女と話した。


曜日は水曜だっただろうか。


次女が言ったのは
「おとうちゃん。明日遊ぼうね」


次女としては深く考えての言葉ではなかったと思うのだが
これは間接的に残業しないで早く帰ってきてと
言われているのかもしれないと感じてしまった。


家族のために仕事しているが
その家族との時間を仕事に取られすぎているのかもしれないと
スケジューリングの必要性を感じた一言だった。


次の日は平日で仕事がたまっていたのだが
上司に次女からの一言を話すと
快く早く帰るようにといってもらい
子供たちと過ごす時間を持つことができた。


妻とも話す時間が普段よりあり
子供たちの面白いエピソードをいろいろ聞いて
みんな成長しているのだなと
うれしく感じる時間となった。


家族と仕事。
どちらも大切だが
家族のために仕事をしているのであって
最優先は家族であるという事実をわすれずに
これからも子育て楽しんでいきたい。
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