一族の記念撮影


シルク生地と3枚のオーガンジースカートが上品♪子供ドレス スイートローズ(ダスティローズ)...


先日妻の兄弟家族と両親と一緒に
一族の写真撮影をしてきた。


妻の兄弟は皆結婚し
子供もそれぞれでいるので
今現在で7人(一人はお腹の中)の子供がいる。


しかも6才以下なので
着替えからして大変な作業だ。


お台場にあるスタジオアリスで撮影したのだが
今回は初めての記念撮影だったので
とにかく何でもいいから着て撮影しようということになった。



シルク生地と3枚のオーガンジースカートが上品♪子供ドレス スイートローズ(ダスティローズ)...


長女がピンクのお姫様用ドレス。
流石早いと思っていたが
次女はその前にすでに決まっていたようだ。


なぜか妖精の衣装を選んだ次女は
他にもかわいいドレスやキャラクターの衣装にも目もくれず
かたくなに妖精一本で押し通した。


長男はというと・・・


いやいやいやと連呼して
頑なに着替えを拒否。


三銃士の衣装を選んでみたのだが
ご機嫌わるく
いとこと一緒に着替えを頑なに拒み続けた。


なんとか説得して着替えさせたが
不機嫌な撮影になった。


まあ出来上がりを見ると
まあまあの出来上がり。


ただ一人だけ不機嫌に映ってしまった長男でした。


家族の記録になるので
毎年撮影したいと夫婦で話しております。


はじめてのおつかい

次女が風邪をひいた。

一度こうと決めたら、なかなか譲れない性格は風邪をひいても健在で、朝から「クロワッサンが食べたい」と言い張る。
うちの自家製さつまいもパンだってなかなかおいしいのに、と親は思うのだが、気分はクロワッサンらしい。

しかし熱がある子を連れて買い物に行けない。6歳の長女に「買ってくるから、3人で留守番しててくれる?」と頼んでみたが、「怖い」と泣きつかれた。
すぐ近所に小さな商店があるので、5分もあれば行って来れるのだが、一番年上の子供に泣かれてしまっては強引に行くわけにもいかない。

そこで逆に長女に「おつかい行ってみる?」と聞くと、「うん♪行く!」とまるで逆の返事。
家で待つより外に出かける方が怖いと思いそうなものだが…。
今まであまり一人で外に行かせないようにしていたが、春には一年生。多少は経験を積ませてみようと、「おつかい作戦」が決行された。

ポケットにお金を入れて、「クロワッサンがなかったらバターロールでもいいよ」と伝えた。
そして、何よりも大事な注意事項。
「車と人に気をつけること。特に、変な人が近づいてきたら、大きな声で助けを呼ぶこと。」

「いってきまーす!」と本人は威勢良く出かけたが、親にとっては長い5分だった。
これで何かあったらどうしよう、やはり携帯を持たせるべきだったか、などといろんな思いにふけってしまい、洗濯物を干すどころでなくなってしまった。

少しすると、玄関先でレジ袋の音が聞こえ、長女が帰宅した。
「怖くなかった?」
「うん。これレシートとお金(注:おつり)いっぱいもらった。クロワッサンなかったからバターロールにしたよ。」

親が思っている以上に子供は成長しているのだ。

♪ラ・ラ・ラ、ランドセルーは♪

春から一年生になる長女。
ランドセルのCMもよーくチェックしている。

親はなんだかイヤーな予感。
「わたし、ピンクのランドセルがいいな」
長女が今大好きな色は、そう、ピンク。
最近は色とりどりのランドセルがあって、確かにピンクもいろんなのがある。

「今はピンクがよくても、もっと大きくなったときに後悔しない?」
「うん」

近所の小学生を観察してみたが、意外とみんな赤いのを背負っている。
たまに水色の子もいるが、大部分は赤だ。

子供の希望どおり(林家ペーパーばりのピンク)にすべきか、それともあまり目立たないように赤にすべきか……親のほうが悩んでしまう。

そして、結局、極力赤に近い「ローズピンク」という色のものを買った。
わが子にはわが子らしくあってほしい。でも、親は冒険できなかった……

幼稚園の面接

幼稚園にあこがれている次女。
今行っている保育園では不満らしい。
親から見れば、どちらも変わらない。
(というより、保育園の方が安く済むので、できれば保育園に行ってほしい……)
長女が卒園してしまうと、次女は一人で保育園に通うことになる。
家計に余裕があるわけではないが、総合的に見て、やはり幼稚園の方が次女に合っているのかもしれない。

今日、幼稚園の面接に行った。
(普通は11月の初めで募集が終わるが、キャンセルがあったため、特別に空きがあった。)
いつもならなかなか朝起きられない次女だが、「早く起きないと、幼稚園の面接に遅れるよ」の一言で上機嫌で起きた。

面接のときも、少々緊張しながらも答えていた。

親の方はというと、覚悟していたものの、制服や学用品など、何かとお金がかかるのにビックリ!
日本が少子化社会になるのも納得。

面接中にプールに向かう園児たちが通っていくのが見えた。
室内プールのため、真冬でもプール遊びができる。
園庭も広々としていて、次女ものびのび遊ぶことだろう。
しばらくは節約生活だが、やっぱり子供にはできるかぎりのことをしてやりたいと親バカは思うのだった……

無私の心

買い物に行ったときに長女と次女にカチューシャを買った。
長女はピンクのラブリー系。
次女はカラフルなポップ系。
カチューシャを選ぶにもそれぞれの個性が出る。

風邪気味だったせいか、夜になると次女は不機嫌になり、なかなか言うことをきかない。
わが家ではそういう子は「お話」になって、落ち着くまでしばらく引き離される。
引き離されて一人になった次女は(短気な性格なので)ものすごいけんまくで怒り、そのはずみでカチューシャ(プラスチック製)を壊してしまった。
もちろん修復は不可能。
がっかりした次女は「新しいの買ってきて!」とせがんだが、親としてここは聞き入れるわけにいかない。
「また今度ね」と言うので精一杯。
すると、長女が見かねて、「いいよ、わたしのあげる!」とかなり気に入っているはずのピンクのカチューシャを差し出した。
親が一番ビックリしていた。
その日に買ったばかりなのに……

まだまだ小さいと思っていたが、いつの間にかもうすぐランドセルを背負う、たくましい背中になっていた。

ピンクのカチューシャは次女がありがたく愛用している。
いつか長女にはご褒美をあげようと思っている親だが、何よりも覚えていてほしいのは、その時に感じた気持ち。
人を助けるとき、元気づけるときの気持ちだ。
ささやかな気持ちだけど、一生の宝にしてほしい。
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