「ハイスクール・ミュージカル」

我が家の子供たち(&その母親)は「ハイスクール・ミュージカル」の大ファンである。
長男は祖父母の家に行くと、必ず「『No,No,No』みる!」と言い出す。
(というのも、家にはまだDVDプレーヤーがなく、祖父母の家に「ハイスクール・ミュージカル」のDVDを置きっ放しである。)
この「No,No,No」というのは、「ハイスクール・ミュージカル」の曲の一つ、"Stick to the Status Quo"という曲のことで、高校生たちが”No,No,No”と歌いながら踊ることから、長男がネーミングした。

今日の午後、テレビ東京で「ハイスクール・ミュージカル2」を放映するので、娘たちから録画を頼まれた。

今週末には映画版も公開される。
ザックとガブリエラがどんな結末を迎えるか気になる反面、すっかり大人になり、人気スターになってしまった出演者たちの変貌ぶりに少し残念な気持ちも。
個人的には「ハイスクール・ミュージカル」のときの、高校生らしい純朴さがとても好きだった…

今度はしばらくの間「ハイスクール・ミュージカル2」が流行りそうな我が家である。

はいてないよー!!

ずいぶんとご無沙汰してしまった。

仕事が忙しく子供との時間がなかなか取れませんでした。
反省です...

今日妻の一族でお出かけ予定のため
わが家は朝から準備が忙しかった。

2歳の長男は自分で何でもやりたがり
最近は着替えもできるようになっている。

なにやらもぞもぞやっていたかと思うと
ご機嫌に妻になにやら言っている。

実に満足げにパジャマを脱ぎ終わって自分を猛烈にアピールだ。
「おかあちゃん!ずぼんはいてないよー!!」

????

何かが変だ。

妻と二人で考えていると
「ぬいだよ!」がいえてないことに気づく。

ハイタの反対はハイテナイ。
長男なりに考えての言葉のようだ。

移動中の車の中では
こぶたぬきつめねこを歌っていたが
長男はなぜか泣き声の部分を嫌っていた。

ぽんぽこぽんがうまくいえないのだ。

こんぽこぽんになってしまったり早く歌えなかったりで
ちびなりに歌いたがらないようだ。

まあちびなりにも成長はしているようです。

イチゴ狩りの日?

ゴールデンウィーク中わが家もお出かけの計画をしていた。

ちょっとした会話の中であるイベントを一番楽しみにしていた次女にいろいろ聞いてみた。

「いとこのうちに行くのはいつ?」
と妻。

次女は「あした!」
と即答。

「明日の次の日は」と妻。

「イチゴがり!!」とすばやく答えた次女。

話しの流れ方は明日の次の日はあさってと答えるのが正解だが
次女の中では大好きなイチゴが待ちきれないようだ。

そのやり取りを聞いてて皆で爆笑した。
何よりも次女のイチゴ好きに。


イチゴ狩り当日

待ちに待ったイチゴ狩りの日。

もちろん次女は早起きだ。

朝食は少なめ。

食欲がないのかと心配したが
聞いてみるとイチゴに備えておなかのスペースを開けているとか。

4歳なりにいろいろ考えているようだ。

九十九里に行く予定だったが渋滞しているとの情報から
途中東金で下車し近場のイチゴ狩り農園を捜索。

車内ではうるさく
「いちごがりー!!!!!!!!!!」
と叫び続ける次女。と長男。

そう次女に負けないぐらい長男もイチゴ好きなのだ。

10時過ぎにイチゴ狩り開始!

1番のりで開始したので大きいイチゴや甘いイチゴがいっぱい。

三歳以上は有料なのだが長男は2歳。

しかし恐ろしく食べる2歳児をイチゴ狩り農園の方は知らないだろう。

おそらくこの2歳児は大人以上に食べたであろう。

立ちながら取って食べられるように
ちょっとしたテーブルのような台の上にイチゴがなっている。

その下は2歳児にはちょうどいいぐらいの高さで行き来できるスペースが空いている。

祖父母のところや両親のところなどおいしいにおいのするところへ
長男はイチゴを求めて食べまくっての大移動をしていた。

次女はわたしの横でじっくりと大好物のイチゴを堪能。
あまり次女を中心のイベントが最近なかったので
次女が大喜びするようにいろんなイチゴを一緒に探した。

次女の手に収まりきらないようなどでかいイチゴが一個。

大喜びしているとまた大きなイチゴが一個。

口いっぱいほおばって食べるのが好きな次女だが
普段食べるものはほとんど一口で食べるが
今回のでっかいイチゴは一口では食べられない大きさ。

実に満足そうにおっきいイチゴを一口かじりつく姿はかわいらしかった。

長女はというと.....
フルーツが苦手な長女は大人料金で食べたイチゴは2個。
実に1個500円のイチゴになりました...

まあ雰囲気を味わえたのでよかったかな?

長男も次女も大満足。
次女から初めて出た言葉がある。
「もういい。おなかいっぱい」

今までドンだけ食べてももう食べられないということがなかった次女。
初めておなかがきつくなるぐらい食べまくったようだ。

でもまたイチゴ食べたいといっていた。
イチゴ好きは継続されているようだ。

わが家の子どもたち

今までわけあって子どもの名前を書いていなかったが
妻と話し合い今後は名前で書いていくことにした。

6歳長女は遥(はるか)小学1年生
永遠などを意味して付けた名前。

4歳次女は麗(れいな)幼稚園児中年さん
自身も人も麗しくする存在にとなずけた。

2歳長男は航(わたる)もうすぐ3歳の怪獣
わたしの父の名前を違う漢字でつけた。
人生の荒海を渡って行くことができるように。

写真や動画も見たいとの声もあり
今後は時間を見てアップしていきます。

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