父の責任

わが家の子供たちが、
いざというときに必要とするのは私ではなく母親。


ときどきちょっとジェラシーだ。
母は強い?からなのか。


長女が生まれたときは私が主夫をしていたので、
2歳近くまで長女は母親よりも父親を必要としてくれた。


ちょっと満足げだった。
でもやっぱり母の愛にはかなわないようだ。
違った形で父の愛を伝えたいです。


そんな父にも必要とされるときがある。
次女が寝るときに私がいなければ寝られない。


「オトウチャン!うでまくらしてくださーい」


わたしの腕枕がないと安心して寝られないのだ。
比較的すぐに安心して寝てくれるので、
信頼されているのを感じる。


子供の必要としていることを探し、
精一杯やってあげたいですね。

飛行機

昨日、妻の実家に帰省したときのこと。


2歳の次女は親と同席でわたしが一緒に席についていた。
まだ飛行機がどのように移動するものなのか
理解していないと思われる次女は、
「動いた?」
「飛んだ?」
「着いた?」
と数秒ごとに質問をしてくる。


まだ飛ぶということも理解できないようだ。
離陸のときに窓を見ながら教えたのだが、
知ったかぶりのように「飛んだ飛んだ!」
と喜んでいた。
飛ぶが分かったと思って話を進めると理解していないのを発見し、
時間がかかるのだと自分に言い聞かせた。


動けるようになって搭乗した0歳の長男は、
興味心身で動き回り母親を困らせていた。
うはうはでいろんなものをいじりまくり。
妻いわく若い女性が好きらしい。
キャビンアテンダントのお姉さんに笑顔を振りまいていたとか。
将来が思いやられる(笑)

あんぱんまん

昨日は突然に義理の弟の提案で、
アンパンマン子供ミュージアムに行ってきた。


長女も次女も大好きなアンパンマン。
正確に言えば次女の場合はバイキンマンだが…


ジ○リ美術館のように大人向けだったら...
と心配しながらだったが、
子供のことを考えた楽しいつくりになっていて安心した。


安全のためにと手をつないでいても
手を振り払って走って勝手にどこでも行ってしまっていた。


おばあちゃんに二人はくっついていたのだが、
「あっち!こんどはそっち!」とひっぱられて大変そうだった。


長男も喜んでバタバタし
「あーうー」言って楽しんでいるようだった。


動く乗り物はなかったが、
一つだけ列をなしていたところがあった。


それは、
アンパンマン号。


運転席に座ってハンドルを触れるだけなのだが、
自分たちがアンパンマンの中で主人公にでもなっているように、
子供たちははしゃぎまくり。


疲れている親もいるようだったが、
あの子供たちの楽しんではしゃいでいるのを見たら、
疲れも吹っ飛んでいることだろう。


次女は長女にくっついて同じ事をしたいとしごろ。
おかげで二人を見失ったとしても一人を探せばいいので助かる。


帰りの車の中では
もちろん疲れてぐっすりだったのは言うまでもない。

お散歩

夕方眠くなったりお腹がすいたりすると、
次女は機嫌が悪くなることが多い。


今日も眠いのか機嫌が悪くなり、
仕事中の妻に抱っこをせがみ始めた。


ちょうど時間ができたので次女を連れて近くの公園に行くことに。


準備をしていざ公園に着き、
午前中は雨で遊べなかったので
「ブランコ濡れてる?」と次女が言ったので、
「もう遊べるよ」と答えると、
いつもならすぐに飛んでってすわり「押して!」とせがむのに
今日は黙って突っ立っているだけだった。


ちょっと間をおいての会話だ。
「おしっこがしちゃっているからのれないよー」と次女
「誰かブランコにおしっこをかけたの?」とわたし。
「ウンチもしちゃったからすわれないよー」と次女。
「?」「ウンチでたの?」とわたし。
「うん」次女。


なかなかオムツが取れない次女。
おしっこは時々教えるのだが、ウンチは時間はかかりそうだ。
しかもウンチをするときは影で隠れて作業をするので、
においがしなければ分からない。
しかも二日ぶりのお仕事だった。


オムツの交換が終わったようなので、
これからまた公園に行ってきます。


他の二人の子はぐっすりとお昼寝中。
次女はかなり体力があるようだ。


夜も一番おそくに寝るのです。
いったいどこにこんな力があるのだろうか?

やさしい子

先日お出かけしたときの出来事。


車に乗り込もうとしているところに、
横の公園を横切る猫ちゃんが一匹。


その猫ちゃんを見て長女と次女がびっくり。


事故か何かで足が一本なかったのだ。


かなりショックだったらしく、
特に次女は何度も何度も同じ事を口にした。


「ねこちゃん、足なかったね。かわいそうだったね。」


生き物をかわいがり、命の大切さがわかる子供に育っているようだ。
もっともっと心優しい人間になってほしい。
父の願いです。
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