となりのトトロ




ずいぶんと久しぶりになってしまった。

子供らはあっという間に成長して11歳・9歳・7歳・2歳となった。

最近は実にうるさい。
特におしゃべりが上達しまくっている咲2歳。

最近の面白言葉はトトロの本を見ておばあちゃんが出てきたら発したひとこと
「イヤーイヤーイヤー」
こりゃすすあたりが出たなのところです。

咲曰くさつきもめいも二人ともととろらしい(笑)

歌も好きで童謡をよく歌っている。
ぞうさんやどんぐりころころ、大きな栗の木の下でなど大好きである。

7歳の航ともよく遊べるようになりよく走り回っている。
2階に住んでいるので下階の方には迷惑だろうなー...
そのせいだろうか足が速い。
将来は間違いなくリレーの選手だろう。



夏休みが始まった…

始まりました夏休み。

初日から次女からの質問。
「ねえ、今日は何するの〜?」


これが小学校4年生からの質問である。


自分で考えなさいというと困っていたが…


考えて考えて何をするのか見ていると
食器洗いをしてくれてその後宿題を始めた。


成長しているようだ。
自分で考えられるように質問するって簡単のようで難しい。


どうしてもあーしろこーしろと言いたくなるものだが
子供の成長のためにも時間はかかっても
自分で考えて行う習慣のきっかけを作ってあげる必要性を感じている今日この頃である。


特につい最近まであまり周りのことに関心がなかった次女が
自分で考えて人のために手伝いや助けができるようになっていることを考えると
親の対応次第で自分で考えられる人間になれるか
それとも指示待ちのロボットになるか決まるよに思う。


次女が最近よく言うようになった「お母さん!何か手伝うことない?」の一言が
すごい成長と愛を感じる一言になっている。


やらされているのではなく自分で進んでやることはすごい意味がある。


子供一人一人は違いがあって成長や考え方も異なるので一概に言えないが
その子にあったタイミングでアドバイスしたり助言することで
自分から考えて行える人間になることを実感する毎日である。


他の子と比べるのではなく
その子のいいところを見て伸ばしてあげることの大切さも
子供から学ばせてもらっているように感じる。


今年の夏休みの次女に対するわたしの宿題は
一緒に食事の準備をして料理を学び、
自分から「今日は自分で○○を作りたい」と思えるように楽しむこと。

お父ちゃんでした。

恐怖の髪の毛…

最近のわが家の二歳児は向かうところ敵なしのわがままし放題。


何度も言って聞かせて納得させてからの食事完食や
歯みがきも大変。
風呂も…


また記憶力が困ったことにいいもんだから
下手な約束もできない状態です。


○○終わったら公園行こうねとか
○○したらおやつ食べようねとか言ったら最後
どんな楽しいことが他にあってもその後思い出すのです…


賢い証拠だからいいんだが…


そんな3女も苦手なものが最近増えてきている。
虫はまあ他の子も苦手なのは知っているからまあ気にしてないが、
自分のでも人のでも落ちている髪の毛が怖くて怖くてたまらないのだ。


遊びながら自分の髪が指の間に挟まっていたら
発狂するかのような鳴き声で
おとうちゃーん!!髪の毛とって―!!と泣き叫ぶのだ。


気持ちを落ち着かせるように言ってもまず無理なのである。


自分でそのままゴミ箱に捨てればいいのだが
それもできないほどの恐怖である。


そういえば3女ほどではないが
長男も髪を切るときに嫌がっていたな〜。


早く克服してくれることを願う。


毎日髪の毛発見するたびに大声で泣くのは簡便だな…
| 日記

熱中症とディズニーランド

小6の長女が友達と一緒にディズニーランドに行ってきた。


朝のラジオ体操に参加してそのまま電車で舞浜まで。
初めて一人で電車に乗る緊張と家族以外の人と行くディズニーランドへの楽しみが混ざって
複雑な気持ちだっただろう。


ただ今日は非常に暑かった。


11:00頃に
一緒に行ってくれていた方から電話が入り
長女が熱中症気味で救護室で休んでいるとのことだった。


様子見るとのことで電話を切ったが1時間後に
ディズニーランドの救護担当の方から連絡があった。


微熱と吐き気があるのでお迎えに来てくださいとのことになり
急遽車で迎えに行くことに。


さすがディズニーランドです。
駐車場入り口担当者から数人に情報が知らされていて
近くに止められるように誘導して駐車場に入った。


妻が長女を迎えに行くと
結局歩けないぐらい衰弱していた長女を車で送ってくれた。


到着の10分ほど前に担当者が来てくれてもうすぐきますとのこと。
サービスが行き届いていますね。ほんと。


無事に長女が乗った車が来て
わが家の車に移って帰路に着いたのですが
もちろん駐車場代はただ!!


やっぱりディズニーランドはいろんな意味で訪れる人を幸せにしてくれます。
最高のキャストですね。


見送りまで頭を下げて送ってくれて
こっちが恐縮してしまうほどでした。


学ぶこといっぱいです。


そして長女を待っている間に
他に二台の車が到着していました。


うちと同じように熱中症の子供を迎えに来たお母さんであろう人たちが
ディズニーランドへ駈け込んでいきました。


救護室には他にもたくさんの方が来ていたようです。
せっかくの楽しい時間が苦しくいなってしまって残念ですが
最悪のことも視野に入れて備えることの大切さ学んだ一日です。


良いこととして
来週私の一族でまたディズニーランドに行く予定なので
長女にはその時に楽しんでもらいます。


皆様も熱中症にはくれぐれもご注意ください。



続熱中症 小6長女編

昨日ディズニーランドへ行って熱中症になった長女小6。


帰ってきてほぼ一日中クーラーの効いた部屋で横になって寝た結果、
無事に回復に向かっているようだ。


昨日のニュースでも何名かの方が熱中症で亡くなったと聞き
恐怖を覚えた。


搬送された方もかなり大人数で
今の日本の暑さへの対策がいかに重要かがうかがえる。


水分と塩分を取って
28度以下の空調。


屋内でもなりうる熱中症はこれからの数か月は注意が必要だ。


先週まで30度で頑張っていたが長女の件があってからは
27度設定に変更。


午前午後で水分補給とかき氷などで体を冷やすことに気を付けて
朝か夕方の比較的涼しい時間に外出や遊びに行くことにして計画を練り直す。


難しいのは部屋にいっぱなしでは
暑さに弱い子になるのでバランスが難しい。


今日はコンビニや店など目的地までに涼む場所を計画に入れて外出しようと思う。


いろんなとこに行けた方が子供たちは楽しいかもしれない。
が、お金を余計に使うことになりはしないかとちょっと心配ではある…
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