次女の一言

妻の実家に遊びにきて上の二人は少しずつ
わがままを言うようになってきた。


ずにのって悪さをすることも増えている。


わたしが出かけることが多かったので、
現場にはいなかったのだが、
妻は小さな怪獣に手を焼いていたらしい。


わたしが家に戻ってから怪獣の仕業を聞いたので、
しかることはできなかった。
(悪さをしたそのときに注意しないと何が悪いのか覚えるのは難しいので我が家ではこのようにしています。)


特に次女は反抗期なのでやさしい妻に対しては、
比較的ずにのることが多いようだ。


先日もおじさん家族と一緒に出かけたときのこと。
駐車場で勝手に駆け出してしまった次女に、
「勝手に行くと危ないよ!」と妻
それに対して次女は
「ハハ。ワケワカラン。」
近くにいた妻の弟は爆笑。


いろんな言葉を超スピードで会得し、
使い分けていることに驚いたが、
妻はちょっと心配しているようだ。


我が家ではわたしがしかる役で、
妻が怒られた子供を慰める役と分担している。


しつけにはどちらかが怒り役で
もう一方は慰め役となっているのが理想と聞いた。


子供が人間として成長し、
いろんな人と上手に付き合っていけるように、
今のこの時期を大切にしていこうと思う。

だれだっけ?

先日一年ぶりに友達に会った長女。
昨年の3歳のときの記憶はもうすでにうすれていた。


10数名のうち覚えていたのは2人。


名前を忘れていたり、まったく見当もつかない人もいたようだ。


しばらく遊んでいると仲良くなったが、
昨年はあんなに仲が良かったのに、
1年で忘れてしまうんだとちょっとショックだった。


もっと頻繁に遊びに来るようにして、
せっかく仲良しになった友達を忘れないようにしてあげたいものだ。





ひとみしり

妻の実家にきてから六日目。
10ヶ月の長男は
まだおじいちゃんおばあちゃんに抱っこされるのを嫌がる。


わたしか妻が近くにいれば一人で遊んで、
おじいちゃんやおばあちゃんがきても笑顔で答えているのだが、
抱っこは別ものみたいだ。


ご機嫌でキャッキャいっているときに
親がそこを離れたのが分かると、
心配になるようでうそ泣きで助けを求める。


半年早く生まれているいとこには強気でいられるのに、
いとこ以外の人には弱き丸出しだ。


やはり上二人が女の子だから女っぽい男の子になるのだろうか?
心配していないとよく言っているが、
正直少し心配な父である。
強くやさしい子に育てたいものである。

ペットショップ

先日とあるペットショップにおじさん家族と出かけた。
動物臭が苦手なわたしは乗り気ではなかったのだが、
子供たちの反応も見たかったので行くことにした。


入って直ぐ強烈な香りが…
フェレット専門店への入口が近かったせいだ。


息をとめて安全地帯を探すと
直ぐ犬専門店が見えた。


長女と次女は「かわいいね。かわいいね」
と連発し楽しんでいるようだった。


しばらく行くと自由に触れることができるところがあり、
二人は吹っ飛ぶように飛んで子犬のところに。


気をきかせて店員のお姉さんが
子犬を触りやすいように持ち上げてくれさわらしてくれた。


次女は特に「かわいい」を連発し、
なんともいえない笑顔で次々と回っていった。


猫よりも犬のほうが好きに感じたのは気のせいか?


長男も不思議そうにちょこまか動く犬や猫をジーっと見て、
ときどき窓越し食べようとしていた。(笑)


妻と早く大きめの家に引っ越さないとね。と話していた。
今のところではせいぜい熱帯魚ぐらいしか飼えない。


はやいうちから命を大切にすることや
めんどうを見ることを学ぶ機会になればいいと思い、
できるだけ近いうちに臭くない動物を飼いたいと思っている。


テガタ?

長女が幼稚園に行ってしまうと暇になる次女。


お絵かきをしたいとペンと紙を持ってきたが、
美術の成績が思わしくなく絵を描くことが不得意なわたし。


困ってしまったがひらめいた。


次女の手形をなぞることを教えてみた。
これがヒットしてしまって、
次女は機会があれば自分のテガタをなぞっている。


今日は足型に挑戦していた。


テガタ同様、書きながら体が動くので
なんとなく形が分かる程度の絵になる。


自分としては満足げに上手にかけていると思っているらしく、
自慢げにじょうずでしょーと言ってくる。


しばらくはこれで時間をすごしてくれると思うが、
手形に飽きたときのことを考えて次のことを考えないと。
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