魚釣りゲーム

子供たちもいろんなことができるようになってきたので、
いままで敬遠していた魚釣りゲームを
おばあちゃんに買ってもらった。


長女は何とかできるだろうと思ってはいたが、
次女もなかなかやる。


けんかをしながら二人とも大真面目で集中して楽しんでいる。


普通に釣竿を持つとひもの部分がゆれて上手にいかないので、
さおではなくてひもを持ってやっていることが多い。


「やったー」とか喜びの声がよく聞こえてくるが、
次女はまだまだ忍耐力がなくすぐに、
「おとうちゃんやってー!」と言い出す。


わたしが釣ってやると自分でつったかのように大喜び。



0歳の怪獣が荒らしに行かなければ
二人は仲良くけんかをしながら楽しんでいるようだ。


ご機嫌な時間

妻が出かけても2時間〜3時間ぐらいは大丈夫な10ヶ月の長男。


伝え歩きもできるようになって色々いける範囲が広がった。
いろんなことに興味を持って一人で遊ぶことも多くなっている。


どうしても母が恋しくなっても、
外に連れて行くとご機嫌になる。


外出が大好きで特に"樹"を見るのが好きらしい。


わたしが見ても何の変哲もない樹を見て、
ニコニコしだし、手足をばたばたして大はしゃぎになる。


何かが見えているのだろうか?


自然を愛する子に育って欲しいので、
今のところは安心だ。


長男の名前を考えていたときに
樹の漢字を使うことも考えたが結局違う名前に。


これからできるだけ自然の中に連れて行く機会を作って、
人としておおらかな心を持つようになって欲しいものだ。

幸せのひと時

わたしが幸せを感じるときは多々あるが、
毎朝の時間はその一つである。


子供をもつ親なら感じることだと思うが、
わが子の寝顔を見るときになんともいえない幸せな気持ちを感じる。


動いているときは怪獣になることが多く、
困ることも多いがやはりかわいいわが子であることには変わりない。


わたしが疲れているときの子供の力はものすごい。
笑顔を見るときや胸に飛び込んでくるとき、
寝顔を見るときなどいつもわたしに力をくれる。


寝顔を見ながら時々この子のために何ができるか、
どんな子に育つか、などいろんなことを考える。


のびのびといろんなことを経験してともに成長したいものだ。


父は君たちのために母と一緒に精一杯頑張って
幸せな家庭を育てていきますよ。

あつまり

4歳の長女には長女の専用の言葉がいくつかある。
そのうちの一つが"あつまり"だ。


意味は
食事のとき、お皿のふちについたものを集めて食べやすくするとき
集めることを言っているようだ。


だいたい妻に「お母ちゃん!あつまりしてー」とお願いする。


米粒一粒でも大事に食べるように教えたことで
始まったものだろうと思われる。


先週のとある日。
幼稚園にお弁当を持っていった。
その日は長女の好きなオムライス。


しかし、妻はスプーンではなく
箸を入れてしまったことにお昼ごろ気づいた。


長女は箸を上手に使えるのだが"あつまり"にのためには
スプーンが必要になる。


帰ってきた長女にきくと全部食べたという。
いったいどうやって?
妻と二人で不思議に思っていると、
なんと幼稚園の友達にお願いしてやってもらったというのだ。


二人で笑ってしまった。
長女がちゃっかりしていることと
同じトシなのに長女のために"あつまり"をしてくれた長女の友達に。


いつになったら自分で"あつまり"ができるようになるでしょうか?

懐かしい記憶

先日妻と話していて次女のある事を思い出していた。


約一年ほど前は妻の良心のところに一家で居候し、
わたしは働きながら大学に通っていた。


当時次女は1歳半。
よく抱っこをせがむ子だった。


だが決まって抱っこされると言う言葉があった。


「オモイーオモイー!!」
とちょっと低い声で泣きながらほえていたのだ。


どっちが重いんだ!と妻とよく笑っていた。
いつの間にか抱っこしてくださいといえるようになりましたが…


果たして長男は同じように「オモイー」を言うのだろうか?
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