幼稚園

だいたい9時ごろに家を出て幼稚園に向かうころ、
玄関では怪獣が泣くことが多い。


ここでの怪獣は次女。
自分も幼稚園に行きたいと泣くのだ。


最近は少なくなっているのだが、
長女がいなくなると退屈するのだろうか?


今朝もおいてけぼりをくって、
私が帰ってくる2〜3分前まで大泣きしていたとか。


長女はご機嫌で登園。
玄関まで一緒に行くのがルールで、
すぐにわたしは車で帰ってくる。


幼稚園の玄関から手を振る長女を見ると、
なんともかわいらしく幸せな気持ちになった。


ほんと子供には疲れを癒す特別なパワーがありますね。
妻と3人の子供から毎日、
たくさんのパワーを頂いて生活しています。

突発性湿疹

先週友人夫婦に会う約束だったのだが、
急にあえなくなった。


友人の子供が熱を出して突発性湿疹になり、
奥様も風邪を引いたのであえなくなったのだ。


友人の子供とうちの長男は全く同じ日に生まれた。
ともに男の子なのだが、
何か不思議な感じだ。


長男は突発性湿疹はまだ出ていないのだが、
突発性と聞いて長女のときの事を思い出した。


長女が生まれたときは米国に住んでいて、
知らないことだらけの子育てをしていた。


あちらの方の考えや習慣は、
日本人とはちょっとちがう事が多い。


妊婦さんの体重制限はないに等しいし、
出産後の食事は何でも食べていいし、
日本の育児書にはこう書いてあったのに?
と思う事が多すぎだった。


そんなこんなで長女が初めて熱を出した時に、
顔や体に赤い湿疹がでてきた。


まさかはしか?みずぼうそう?
とかなり心配し、
日本にいるわたしの母に何度も国際電話をし、
母に日本の小児科にきいてもらった。


症状などを詳しく説明すると、
突発性湿疹だという事がわかった。
このときにはじめて突発性湿疹という言葉を知った。


突発性湿疹それじたいは
かってに消えていくということだったので安心したが、
無知は罪だなーと感じた。


長男ももうすぐ突発性になるだろうか?

子供は親のロボット?

朝食前に子供と一緒に朝テレビを見るのが毎日の日課。


今週終わってしまったが、
鉄腕アトムの再放送をやっていた。


人間とロボットの共存やロボットの自由についてなどをやっていて、
いろいろ考えされられた。
手塚さんは天才です。


アトムを造ったてんま博士とアトムの最終話のやり取りを見ていて、
自分と子供の関係とダブって見えた部分がある。


てんま博士が
「私の言う通りにしていればいいんだ!」
と言うのに対して、反発するとびおとアトム。
「僕を愛してなんかいない!」


わたしは時々子供のことを思っていろいろいったりするが、
子供が自分で失敗して学ぶことは多いと思う。
本当の愛は忍耐して子供がやることを
助けることかもしれないと考えさせられた。


もちろん危険なことや明らかに悪いことは別だが。


子供を教えることに集中しすぎると、
楽しく子育てはできないように感じている。


親の方が子どもから教えてもらうことの方が多いかもしれない。
本当に心から子供を愛し、
子供が親の愛を感じられるような生活を心掛けたい。

ヨサコイソーラン

今週札幌などでヨサコイが始まった。
初めてヨサコイを見た長女と次女。
ヨサコイに魅せられている。


ヨサコイの迫力と華麗な踊りに目は釘付け。
横でなにを言っても聞こえないみたいだ。


バレエや社交ダンスなどを見たときも見入っていて
他のアニメやバラエティー番組よりも好んで見ていた。


体を動かす踊りには二人とも興味がある。
いやありすぎである。


本人が希望すればバレエをやらせてみようか?
とも話している。
歌を聞きながら自分たちでアレンジして
いろいろ踊っている姿は実にかわいらしい。


ヨサコイもみながら長女は踊っている。
次女は硬直しながら見入っている。
ときどきドタバタと踊っている姉に向かって、
「うるさーい!きこえないよー」と文句する。


ヨサコイの参加者の顔を見て
皆いい顔をして楽しみながら踊っているナーと感じ、
子供も同じことを感じているのかもしれないと思った一日だった。


グッタリ

子育てをしていて、
親として無力だと感じることはけっこうあるものだ。


子供が熱を出すと毎回無力だなーと思うのは私だけなのだろうか?


今回熱を出したのは10ヶ月の長男。
いつでも元気な長男は39度熱があっても元気まんまん。


さすがに夕方すぎるとぐずったり、
グッタリとして抱っこをせがんだりするようになってきた。


妻はおっぱいを飲ませたり、
抱っこしたりといろいろできるのに、
私は横でただ元気になるように祈ることしかできない。


幸い今回は一日で回復したのだが、
特に父親は使えない瞬間です。悲しい。


長男よ。
父もちゃんと君のために心配していたぞ。
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