アトピー

同じ親から生まれたはずの3人の我が子。
長女のお肌はつるつるすべすべ。


しかし次女は手は爬虫類のようにごつごつがさがさ。
膝の裏やくびまわりなんかもざらざらだ。


長男も次女と同じ道をたどり始めている。
困ったものだ。


妻がアトピーなのでそれが遺伝したと考えられるのだが、
こうもひどいとかわいそうでたまらない。


肌のケアを注意すれば改善は見られるのだが、
ちょっとしたことでまたかいてしまい同じことの繰り返し。


砂糖や油、添加物など原因が考えられるものには
極力気をつけるようになってきて
昨年の今頃に比べればかなりの改善が見られている。


あの頃は次女の顔は全体が赤く、
かさぶたが顔全体を覆った感じだった。


私たちがアトピー改善として取った行動は、
直接の肌のケアよりも体の中からケアすることでした。


白砂糖からキビ砂糖かえ、
料理に使う油をできるだけ抑え、
お菓子は出来る限り手作りにして、
水分をたくさん取るようにしてみました。


冬はからだ全体がきれいで喜んでいたが、
温かくなってきたらまたひどくなってきた。


かかないように方法も考えてやってみているが、
なかなか良いものには出会わないものだ。


今のところ試しているのは、
包帯でかき崩さないようにすること。


先週から始めてみたのだが、
本人はけっこう包帯をしてもらうのが好きらしい。


喜んで作業をさせてくれた。
が、その夜のこと。


いつもどおり肌が痒くなりかくのだが、
包帯が邪魔でかけない。


眠りながら、
「あー!」とか「んー!もう!」
と文句していたらしい。


幸い今のところ包帯は成功している。
痒いのを我慢できないのは何となく分かるが、
できるなら我慢して早く治って欲しいものだ。


夜は毎日せっせと包帯を巻くのが最近の私たちの日課です。

今日の楽しみ

熱も下がり元気になってきている長男。


でも鼻水がではじめた。
たんも絡んでいるのかコンコンと咳もする。


呼吸も少し苦しそうで、
ゼーハーゼーハーと音がする。


聞いてるほうは苦しそうでかわいそう。
と思っているのに本人はいたって元気で、
楽しいみたいだ。


ゼーハーゼーハーする音が不思議なのか、
呼吸するたびにわざわざ音が聞こえるように呼吸して、
一人でニヤニヤと笑っている。


最近また表情が豊かになってきたようで、
今まで見せなかったような顔をする。


将来は百面相か?
次女もいろんな表情をしたが、
長男はそれをしのぐ勢いだ。


3人の中で一番愛敬のある子供は一体誰になるのかみものです。

笑いのツボ

人間としての成長真っ只中の長男。
けらけらと笑う事が多い毎日を過ごしている。


午前中に次女と一緒にテレビを見ていて、
変なところで一人笑い始めた。


見ていたのは人形劇で
笑い始めた時にはやまんばが村人を捕まえて
もう逃げられないぞ!とへっへっへと笑っているときだった。


長男はけらけらといい笑顔でご機嫌。
妻と話していて分かったのは、
やまんばの悪い笑い声を聞いて、
長男は笑ったのだろうということだった。


成長段階の子供は本当に面白い反応を見せてくれる。
普通は怖い場面でけらけらと笑いはしないよなー。

園外保育

昨日は長女にとっての初めてのちいさな遠足だった。


近くの公園にお弁当を持って出かけただけなのだが、
ほかの幼稚園の子とも友達になり
楽しい時間をすごしたようだった。


いつも遊んでいる子とは遊ばずに
始めてあったことばかり遊んだと教えてくれた。


が、ちょっと心配になった父だった。
普段遊んでいる友達をどう思っているのだろうかと。


きいてみるといつものみんなとも遊んだけど
新しいことを特別話したかったから
新しい友達と遊んだことを話していたのだとしり安心した。


時々何を考えているのか詳しく確認することが増えてきている。
意思の疎通とは難しいですね。


言葉が通じるだけ長女はいいのかもしれませんが…

あとおい

ハイハイと伝え歩きが日に日に進歩している長男。
家の中の移動も早くなってきた。


行動範囲も広がり、
部屋から部屋への移動もよくするようになっている。


後追いも始まったが
親はもちろんのこと姉達が去る後姿を見ても泣く始末。


一人では生きていけない子に育つのだろうか?


いたずらも増えてきて
いろんなこと楽しいようだ。


毎日発見があり覚えも早いように感じる。


長男のお気に入りの場所は
テレビの前。


ちょうど長男が立つとちょうどいい高さの台の上に
テレビがのっているので
そこに立ってはいろんなものを物色している。


ガラスで押すと開く扉があるのだが、
開くというのが面白いらしく
何度も何度も同じ動作の繰り返し。


中にはビデオデッキやCD、ビデオカセットなど
長男の手にかかったらゴミ箱行きになりそうなものが
いっぱい詰まっているので
いつそれらに気づくのかハラハラしながら見ている。


近いうちに対処方法を考えなくては。


あいきょうたっぷりでお惚け顔をすることも増えてきて
妻がよく言うのが
この子が一番わが家で
面白いことをしてくれるようになりそうで怖い。


わたしの血を引いているので
間違いないと冗談を言っているが
これから一体どんなことをしてくれるのやら
ある意味楽しみである。


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