我が家にも新型インフルエンザが・・・




新型インフルエンザの物語は
先週の木曜日の夜我が家で始まった。


仕事から戻るとなにやら顔を赤くした長女遥の顔が目だって見えた。


今日の小学校では同じクラスの子が11人もお休みしていたらしく
なにやら聞くと具合悪そうな子が先週初めにいたとか。


おそらく根源はその子?


木曜の夜は初めは38度台。
9:00に計ると39度台にまであがった。


コレは危険だと思いまずは回りの家族の安全確保。


意外と遥は熱のみで通常のインフルエンザかと思われるほど
まあまあ元気(熱があって元気というのも変だが・・・)


即マスク着用で部屋中消毒。
麗と航も抵抗力を上げるために即エッセンシャルオイルを吸引し
遥と別部屋に隔離。


妻は遥に接するときにはマスクと手には使い捨てのゴム手を装着。





とりあえずはじめて遥は一人の夜を迎えたのでした。


次の日病院にいくために麗と航を誰かが見なければならなくなり
結局仕事を半休して午後は休みを取った。


17:00ごろだっただろうか。
検査結果が出るのに時間がかかったらしく
まあ結果は陽性。
そう新型インフルエンザでした。


いざそうなると家族も隔離されるので
買出しや他の外出も控えなくてはいけないので意外と大変。


ぜんぜん気にせずに外出する人も多いらしいが
我が家は外出を控えた。


妻の実家が近いのは幸いだった。


あちらのお母様が買出しをしてくれたので助かった。


遥が回復するまでにいろいろと大変な問題がありましたよ。


麗と航が一緒に遊びたがったり
家にあるもので食事のやりくりをしなければならなかったり
夜タミフルの副作用でおかしくなる子がいるかもとのことで病院より近くで監視できるようにといわれての対処方法や
母が横で寝ていない寂しさで夜鳴きをする航がいたり・・・
いろいろありました。


まあ幸いにも連休だったので仕事などには支障はなかったが
3日も家に缶詰というのはなかなか経験できないでしょう。


ちょっと疲れたので第二段は近いうちに書きますよ。




我が家のインフルエンザパートU




遥のインフルエンザで外出が制限された数日間は暇をもてあましている麗と航をいかに退屈させないかが大きな課題になった。


その一つでまあまあよかったのがWiiFitプラス。


もともとWiiFitを持っていたが
3歳の航には楽しめるものが少なくすぐに飽きていた。


しかしWiiFitプラスは違った。
3歳児でも遊べるものが増えたのだ。


私も久しぶりの筋肉痛を経験している。


寝ることしかできない遥は昔からの寂しがり屋なので
一人というのがかなりこたえたらしく
しくしくと夜には泣いていた。


遥の性格を理解していたので
電話の子機を与えといて何かあるときには話せる状態にした。


が、コレがよかったようなよくないような・・・


ほぼトランシーバー状態だった。





1時間に何度となく呼び出しが・・・


食事後はご親切に皿を片付けるように連絡が来るし、
食事の催促も5分間かく位できていた。


自分が子供のときを思い出し、
具合が悪いときは叫んでも親には聞こえていなかったなー
と、つらいときの経験を思い出しては
わが子も今は大変なんだと言い聞かせ時間をすごした。


ねつサマシートを遥のおでこに貼るように話しながら
自分が子供のときのことを思い出した。


ねつサマシートのような便利なものはなく
おでこには冷たいタオルと氷枕で熱を下げていた。


高熱のときは頻繁に熱くなるタオルを交換してくれた母と父。
自分が親となり看病する側になって初めてわかる親への感謝。


暇してる麗がちょうどおじいちゃんおばあちゃんの話をしていたので
感謝の気持ちを伝えるために電話してみた。


家族が病気になることで発見することや学ぶことが多くあり
病気になってくれた遥にも感謝。


遥が元気になったからできる感謝かもしれないが
できるだけ今後も子供たちや妻、
家族とよい時間をすごして行きたいと強く思う。


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